一瞬で画像が盗まれているか調べる方法【パクリチェック】

誰もが使っているネット時代。
著作権という言葉を軽く見て
勝手に画像を拾って使用している方が多い。

多くは見逃してくれるかもしれないが、
ホームページに規約を掲載し”一枚につき5万円”などの
損害賠償を請求してくる場合もある。実は恐ろしい犯罪だ。
使って良い画像と悪い画像、しっかりと判断して使用する事が必要だ。

そしてパクられる側の気持ちとしては
怒りしか湧いて来ないのが本音だろう。
必死に撮影した画像が簡単にパクられてしまうのは許せない行為だ。

調べ方は?

以前は自分の画像のファイル名を
検索バーに入れ、1個づつ検索するという
(ファイル名が変えられていない場合に有効)
面倒な手段であったが、現在は便利な方法で検索出来るため
著作権侵害サイトを検挙するのが容易になっている。

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Chromeが有効!

自分の画像がパクられていないか?
調べるにはIEではなくクロームブラウザを用意する事から始める。

クロームブラウザは便利で
画像の大きさや色彩の割合などから
ソックリな画像を抽出してくれる機能がある。

手順1

クロームが用意できたら
Search by Image (by Google)
に移動し、右上Chromeに追加をクリックしよう。

手順2

手順1で準備は整ったので
あとは検索作業に移ります。

実験1

まずはあまり盗まれていなそうな画像を(web上で)調べます。

調べたい画像が決定したら、
画像の上で右クリックすると
Search Google with this image“が現れるのでクリックします。

パクられていないようであれば
上画像のように”見つかりません”が表示される。

実験2

反対に人気画像の場合は・・

同じように右クリックで操作すると、、

このようにズラッと同じ画像が表示されます。
画像は一度盗まれると連鎖し
パクリがパクリを生んでしまいます。

気になる方は一度チェックしてはいかがでしょうか?

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