【飛び出すウイルス感染】修復する為に続行に注意!

警告!

○○は(携帯機種名)ウイルスに感染しているので、早急の対処が必要です。
○○は(携帯機種名)を修復する為に、続行して指示に従ってください。
このウインドウは閉じないで下さい。
**閉じる場合は自己責任となります**

目的のサイトを閲覧しようとすると
以上のような警告画面が出る場合がある。

前の画面に戻れない

前のページに戻ろうとすると、
戻る事は出来ず、別の画面が表示されるなど
バックボタンが無効になる事がある。

実はこれは”広告の一種”で、
アプリをダウンロードさせようとする誘導広告である。

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出現したサイトは無実の場合が多い

この広告は、訪れたサイトが原因と特定しがちだが実は違う。
大半は別のサイトを閲覧中に”クッキー(cookie)”という”広告発動”を埋め込まれているのだ。

個人的の体感では、5chを見た後に埋め込まれていた事が何回もあり
サイトが使用している広告会社にも関係があるようだ。

やばい・・・サイト開くたびに
広告が飛び出すウイルスにかかってるんだが
(´・ω・`;)
大手のサイトを見たらまた埋め込まれたよ。
これ犯罪じゃないのか?

名目上は広告であるゆえに、法律違反ではないと思われるが、
・ウイルスに感染しているという
・指示に従え
・閉じたら自己責任
という言葉使いは問題になるだろう。

あくまで広告という事なら問題にはならないが、
この飛び出す広告は、多くの方が困っているのも事実だ。

ダウンロードするとどうなるのか?

勧められたアプリはダウンロードすれば使えるが、
飛び出す広告からの誘導なだけに、アプリの権限には気を付けなければならない。

権限とは、アプリをダウンロードする際に、こちらが渡す情報の意味で、
IDの読み取り、電話番号の読み取り、アドレス帳の読み取り等
様々な情報を”信頼関係”で渡す事になる。


例えば、SDカードの読み取り系は
通常、ゲームをセーブする時などに使われるが、
信頼の無い情報収集の為の会社であれば、
あなたの画像さえも見られる事になる。

それだけ権限というのは注意しなければならない存在で
アプリは無料だからと何でもインストールしてしまうと
個人情報が奪われ、迷惑メールはもちろん、
アドレス帳に掲載されている友人の情報までも相手に渡ってしまう。

権限の怖さはこちら

埋め込みを消したい!

このような埋め込みを消したい場合には
ブラウザで保存してある”記憶”を消す事が必要だ。
(一度広告が出るプログラムを記憶すると定期的に出没するようになる)

これはクローム(Chrome)を始め、
インターネットエクスプローラー(IE)や
ファイアーフォックス(FireFox)でもやる事は同じだ。

ここではクロームの例を挙げるが、
他のブラウザの場合も同じように”不要な記憶”を削除してほしい。

クロームでクッキーを消す

手順1 クロームを開き、右上をタップ

手順2 設定を選択

手順3 プライバシーを選択

手順4 閲覧履歴データ

閲覧履歴データを消去するを選択

これで、Cookie、サイトデータ、キャッシュの削除が出来て
本来見たかったサイトを閲覧することが出来る。

例外 アプリに注意

また、以前ダウンロードしたアプリ自体に
このような飛び出す広告発動が埋め込まれている場合もある。
その時はアプリを消さなければ問題は解決しない。

サイト管理者を疑うその前に

個人のブログの世界では、
このような飛び出す広告を意識的に埋め込む事はできない。
怪しい海外サイト、海外アプリに多い現象だ。

決して広告が出たサイトが悪いのではなく
それ以前に訪れたいずれかのサイトに原因がある可能性が高い。



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