GoogleAdsenseから違反処置で広告が止められる理由

真っ当なサイトが警告を受ける理由

何回も違反処置が取られて悲しい
誰かに意地悪されている?
誰かの悪意で無実の罪に問われている

GoogleAdsenseが主な収入源の方が増えてきた。
ただ、それと同時にGoogleはあなたの人生に
欠かすことのできない大切な運命共同体でもある。

GoogleAdsenseを扱う中で一番恐ろしいのが”違反処置”である。
このような処置がある間は振り込みがされず
精神衛生上非常によろしくない。

当然ながら、著作権や勝手にロゴを使うなどの
確実にこちら側に原因があるならばまだしも
理由のわからない”違反処置”が取られると困ってしまうだろう。

新たな違反が検出されました。
Adsenseプログラムポリシーへの違反が見つかったページでは、
広告掲載が制限または停止されています。
この問題を解決するには、違反しているコンテンツを削除して、
再審をリクエストしていただくか、違反しているページから
広告コードを削除する必要があります。

メールで連絡が来る場合と来ない場合がある

GoogleAdsenseを利用する際は、
最低でも5日に1回はアカウントにログインする必要がある。
(一度でも警告された経験がある方は1日1回確認する癖がつく方も多い)
なぜなら、違反処置がとられている可能性があるからだ。

実は、GoogleAdsenseにログインしただけでは
警告されているか?の判断はできない。
アカウントポリシーに進むことで現在の状況を確認することができる。重要

自身の経験であるが、
子供向けに書いた記事が、3ページも
”アダ〇ト”として違反処置(広告停止)がとられていた事がある。
(1ヶ月で20個の記事が違反扱い)

当然ながらアダ〇ト要素を書く意思など全く無く、
内容を確認しても、遊園地で遊んだ事を書いてあるだけなど完全に無実の罪である。

この警告はGoogleAdsenseで登録している
メールアドレスにも届く場合もあり
日頃からのメールチェックは怠らないでほしい。
放置したら、無実の罪でアカウント自体が使えなくなる可能性が出てくる。

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内容を確認してみた

確認すると言っても、
子供と子供の施設で遊んだ報告ばかりで
何一つ”いやらしい”事はない。
勝手な違反扱いに驚くばかりだ。

ただ、このような判断は人間ではなくAI(人工知能)が振り分けているので
何かの間違え又は勘違いではないか?
と考えるしかないのである。

恐らくであるが、以下の言い回しが原因で
”勘違いされて”違反処置が取られたと想像できた。

ケース1 マッサージ実習

人命救助の体験学習で、人形相手に
心臓マッサージをしている画像をアダ〇トと判断された。
(人形は肌色なので人間と間違えた可能性)

また、女性のフリー画像でさえも違反処置が取られることがある。
特に肌色に近い茶色系の服は、生まれた姿と”勘違い”されやすいので要注意だ。

ケース2 おばけ屋敷

公衆ト〇レをホラーに改造してある場所があり
無料開放していることから、”通りがかった際には覗いてみよう
というキーワードが引っ掛かった可能性がある。

ケース3 単語やリンクに注意

特にワードプレスを活用している方は、
記事の下や横には、他のおすすめ記事を表示しているはずだ。

実はそれらの画像や言葉も同時にチェックが働いているため
記事には関係のないサムネイルや別のタイトルが引っ掛かる場合がある。

私の場合には、
まるで”マジック〇ラー号”のようなレストラン
というタイトルが関連記事で表示され引っ掛かった事がある。
(ガラスの部屋で食事をしたまじめな内容)
書いた翌日に違反扱いされたので可能性は高い。

Googleの想像力は豊かである

ケース4 嫌がらせの場合

世には妬む人が異様に多い。
広告収入を遮ろうと、違反サイトであると
しつこくグーグル側に送り付ける悪質な”恨み犯行”が存在する。

しかしながら足跡が掴めれば、
一転して業務妨害としてこちらが有利になる事になり
法的仕返しが可能である。

あまりにも違反が続くなら、
(丁寧な文章で)恨みによる犯行説を伝え
グーグルに調査をお願いしてもいいだろう。

再審の要求

本当にこちらに非があるページならば、
記事自体を削除するのが得策だが、
無実の罪であるならば、正々堂々と再審を要求する必要がある。

何もせず再審をするのではなく、
勘違いされた部分”を探し改善する必要がある。

公式の説明では判定までに1週間前後とあるが、
実際には、即~2日で違反処置を解除してくれるようになる。
(休日を挟むと3~4日)

※全てのページに違反がない場合は以上のように表示される

以上のような警告は、
アクセス数が増えるほど増加するので
管理を怠らないように注意したい。

特に子育てのサイトやダイエット系は
勘違いされやすいため、露骨にチェックが入る。
すべては悪い方に解釈され、違反警告ばかりになるが
正々堂々と再審を要求しよう。

特に利益が5万円を超えると厳しさを増す傾向がある。
更に10万円を越えると警告が増える。
(例:3年間警告されないページが突如注意を受けた)

これはYoutuberでも同じようなことが言える。
アクセスが多くなるほど厳しくなると考えた方が良いだろう。

Googleアナティリスクが原因?

私の場合には、Googleアナティリスクを導入してから警告が異様に増えた。
(全部無実であり勘違いの警告である)

しかしながら、これは良い方に捉えると
「後からサイト丸ごと処分を受けるよりもマシ」であると考える事が出来る。

いくら警告が多くても、Googleは無実のサイトを停止することは絶対にしない。
勘違いされやすい部分を教えてくれる(警告)は、
ある意味優しさと考えると、随分と気持ちが楽になるだろう。

日々のチェックは怠らないように

2018年8月頃には、何でもないケースで違反処置をとられた方が多かったが、
現在は改善されつつも、何か小さな事に反応されてしまうのは今も変わらない。

警告を受ける度にショックを受けるかもしれないが
誤審はGoogleAdsense側のデータとなり、
今後に生かされることになる。

慌てず冷静に”誤審が来るほどアクセスがあるサイトだ”と
プラスに考えたほうが精神衛生上良いだろう。



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