鎌倉は「しらす丼」ではなく「とんかつ」だった【鎌倉かつ亭 あら珠 総本店】

平日、土日関係なく人気がある鎌倉駅

鎌倉は「しらす丼」ではなく「とんかつ」だった【鎌倉かつ亭 あら珠 総本店】

初めて訪れたが、乗車客の8割が下車する人気駅だった。

鎌倉は「しらす丼」ではなく「とんかつ」だった【鎌倉かつ亭 あら珠 総本店】



しらす丼を食べたいが挑戦してみよう

鎌倉は「しらす丼」ではなく「とんかつ」だった【鎌倉かつ亭 あら珠 総本店】

鎌倉かつ亭 あら珠 総本店

鎌倉は「しらす丼」ではなく「とんかつ」だった【鎌倉かつ亭 あら珠 総本店】

鎌倉駅東口から直進すると
とんかつと書かれた看板が見え、
近づくととても素敵な外観だと分かる。

鎌倉は「しらす丼」ではなく「とんかつ」だった【鎌倉かつ亭 あら珠 総本店】

正面に回ると”持ち帰り”のカウンターもありテイクアウトも可能。

鎌倉は「しらす丼」ではなく「とんかつ」だった【鎌倉かつ亭 あら珠 総本店】

外観からして”高級店”の雰囲気が漂うが
間違いなさそうなので視察してみた。

入店直後に癒し

入店すると、とても腰の低い
メガネの店長らしき方が迎えてくれた。

私のようなカスを優しく迎えてくれるとは優しい♪

鎌倉は「しらす丼」ではなく「とんかつ」だった【鎌倉かつ亭 あら珠 総本店】

店内には、テーブル席とカウンター席が存在するが
周りを見渡すと、女性客1名でもテーブルを使用しており
どのように座席を振り分けているのかは不明だった。

私はカウンターに案内されたが
カウンター真ん中では”揚げ職人さん”が黙々と仕事をしており
ある意味、寿司屋のようなカウンター席は当りだった。

物腰穏やか
最高の旅になった

物腰穏やかなのは出迎えてくれたオジサマだけでは無かった。
ホール担当の女性2名も、色々と丁寧に教えてくれた。

ブラッドオレンジのドレッシング魚沼産の米など
説明を加えてくれると更に美味しさがアップする効果がある。

お手拭き1つとっても、拘りがある。
フカフカなおしぼりで高級感が増している。

箸置き、すり鉢等、洗い物が多く大変だ。。

とんかつ定食Mサイズ1650円
+1口ヒレカツ490円

メニューは多数存在するため非常に迷う。
とりあえずは基本のロースを頼んでみた。

とんかつ定食Mサイズ1650円
1口ヒレカツ490円を追加してみた。

鎌倉は「しらす丼」ではなく「とんかつ」だった【鎌倉かつ亭 あら珠 総本店】

注文後は、先にキャベツと漬物、ゴマが届いた。
なるほど、ゴマをすって待機する事が分かる。

ちなみに、キャベツご飯はお替り自由だそうだ。

鎌倉は「しらす丼」ではなく「とんかつ」だった【鎌倉かつ亭 あら珠 総本店】

主役のとんかつご飯が届く。

鎌倉は「しらす丼」ではなく「とんかつ」だった【鎌倉かつ亭 あら珠 総本店】

十分に大きいのだが、
実は厚みがあるので満足感が違う。

鎌倉は「しらす丼」ではなく「とんかつ」だった【鎌倉かつ亭 あら珠 総本店】

上部の脂+締まった赤身とこれぞロースとんかつでありながら
衣は薄くカリカリという職人技である。

特製ソースは酸味の強いソースで特徴がありこれもまた面白い。
お米もピカピカに輝いており非常に美味しい。
味噌汁に至っては赤だしのシジミだ!

また、単品の1口ヒレカツであるが
全然1口どころではなく3口はある。
(肉厚で柔らかい)

「再訪の場合は、ヒレカツ大を食おう!」と決意する程であった。

鎌倉は「しらす丼」ではなく「とんかつ」だった【鎌倉かつ亭 あら珠 総本店】

とにかく、美味しいだけで凄い事なのに、

接客+清潔感+高級感+客層の良さ
全てにおいて安定感のあるあら珠さんは素晴らしかった。

こんなに丁寧に落ち着いて食事できたのは久しぶりだ。
御馳走様でした。

アクセス

鎌倉かつ亭 あら珠 総本店
住所:〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1丁目5-24
営業時間:1:00~23:00

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