気になるサイズ別用量!
Lを頼むと損なの?得なの?
コーヒーをたくさん飲みたい時にはLを頼む事になりますが、
その際、↓「Lなのに少なくない?」という注ぎ方をされる事がある。

Lなのに上部の隙間が大きいと、ちょっぴり悲しい。。
お問い合わせしてみた
基本(マニュアル)の量はどの程度なのか?
気になったので、問い合わせてみると
ドトール「透明の段差が変わるラインがマニュアルです」
と、教えてくれました。
なるほど!
考えてみるとテイクアウトは”揺れる”事を想定してあり、
こぼれないように少なめに入れた方が、
安全かつクレーム対策にもなる事が判明!
従って・・・
●いつものがっかりする量は
→→マニュアル
●なみなみと入れてくれる場合
→→店員が優しい![]()
という事になる。
比較してみよう!
ドトールのコーヒーサイズには
S M Lとありますが、一体どれが一番お得なのだろうか?
ドトール大好き人間は気になって眠れない。
確かめよう!
Sサイズ 220円
Mサイズ 270円
Lサイズ 320円
値段に対して一番お得なサイズを探します!

早速、全サイズを買ってきました。
各コーヒーは、
全てマニュアルラインを少し越えている程度でした。
ここから氷を省いたコーヒーのみの量を調べます。
まずはSサイズの場合

氷を抜くと、少ないですね・・
寂しいSサイズの量は??

Sサイズ=約170ml
Mサイズの場合

注いでみると感覚からして、多さを感じ取れます。

Mサイズ=約220ml
Sサイズよりも50ml多い。
↓最後は気になるLサイズです。。
Lサイズの場合

Lを入れた結果は・・・

Lサイズ=270ml
おや?50ml単位で増えています!
結果
Sサイズ 170ml
Mサイズ 220ml
Lサイズ 270ml
各サイズの量は上記のようになりました。
サイズが上がると50ml増量されるのは計算されていたようですね。
しかし、量はかわりましたが、
金額に対してどのサイズがお得か気になりますよね?
どのサイズが一番お得か?
1mlあたりの金額を計算すると・・・
S 220÷170=1.29円
M 270÷220=1.22円
L 320÷270=1.18円
おぉ。。。
なんとLは割高では無かったのですね!
サイズが大きくなるほどお得な結果となりました♪

たとえマニュアルラインより少なくても、
がっかりする事がない事が判明しました。
ちなみにテイクアウトの蓋は
全て同じサイズです。

ドトールさん やさC
ちなみに、サイズが大きくなれば
コップも大きくなるのでコストがかかりますが
コップの金額は上乗せされないのはありがたいですね。


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