【浜焼き】鮎の塩焼きってみんな骨はどうしてるの?

Q.よくテレビで、串に刺さった
鮎などを食べるシーンがありますが、
あれはは大丈夫なのですか?
私は魚の骨が大っ嫌いなので
恐ろしくて食べられないです。
Q.小田井涼平の旅番組で、
小田井さんがの串焼きに
食らいついていましたw
鯖ですよwwwwwwww

絶対に骨があるでしょう?
特に大きな魚は骨まで食えるなど
ありえないのではないですか?
串焼きのはみんなどうしているのですか?
Q.虹鱒や鮎の塩焼きなどを
TVでかぶりつく人を見るのですが
私は骨が喉に刺さるのが怖くて箸を
使わないと食べられないです。
かぶりついてる人は喉に刺さらないのでしょうか?
何故平気なのでしょうか?

鮎の塩焼きを骨ごと食ってる奴何なの?
特殊能力があるの?
それとも種類が違うのん?

頭を取って丸ごと食べます。
天然鮎はらわたも一緒に食べるよ。
川によって鮎の味が変わるんだよ。

分からんなぁ
養殖の方が柔らかいって
言う奴もいるし、何なん?

鮎の大きさによりますぜ
大きいものなら頭と骨は食べません
外出中に骨が刺さるのは苦しぞ!

焼き方で食べられるかどうか決ってきます。
家庭用グリルで短時間で焼き上げたアユは
骨が硬くて食べても口の中に残り不味い。
一方で炭火などで串を刺し、
頭を下に向けて60分近く焼き上げる
頭や骨がパリパリになって美味しい。

天然ものは原則全部食べます。
養殖は内臓は食べません。

あのテレビのシーンは
全くおいしそうに思えない。。
背中だけ齧って後は見せないじゃん。
絶対骨出してるやろ
ぺっぺしてるやろ!

鮎の人生は1年という
年魚だから柔らかいと聞いた。

初夏の鮎は骨まで柔らかいので
頭から尻尾まで、丸ごと食べられます。
しかし、夏の終わりは、
ヒレの付け根が堅くなり、
小骨も針のように固くなり、
背骨や頭骨も噛み切れないほど
硬くなります。

アユを丸ごと食べられるのは初夏。
晩夏は、もう手遅れなんよ
秋になったらガチガチや。

形は大きくなるにつれ
値段はだんだんと安くなる。

串焼きや塩焼きで魚(鮎、鯖、虹鱒など)
を豪快にかぶりつくテレビのシーンについて、
魚の骨が苦手で喉に刺さるのが怖いというお気持ち、よくわかります。
以下で、ご質問に順番にお答えします。



1.串焼きの魚(鮎など)の骨は大丈夫なのか?

*鮎の塩焼きの場合*

鮎は比較的小型の魚で、
骨が細く柔らかいものが多いです。
特に養殖や若い鮎は骨が軟らかく、
頭から尾まで丸ごと食べられる場合があります。

テレビで豪快にかぶりつくシーンでは、
骨まで食べられるよう調理された鮎が使われていることが多いです。

具体的には、よく焼くことで骨がカリカリになり、
食べやすくなっていることがあります。
ただし、自然の鮎や大きめの個体だと、
背骨や大きめの骨は硬いので、食べる人は骨を避けたり、
口の中で取り除いたりしている可能性があります。

*骨に対する対処*

テレビの演出上、
骨を気にせず豪快に食べる姿が強調されますが、

実際には食べる人が骨を口の中で
器用に処理(噛んで砕くか、取り除く)している場合が多いです。
また、骨が喉に刺さるのを防ぐため、ゆっくり噛んで食べるのが一般的です。

2.小田井涼平さんが食べた鯖の串焼きについて

*鯖の串焼きの骨*

鯖は鮎よりも大きく、骨がしっかりしている魚です。
串焼きの場合、背骨や大きな肋骨は残りますが、
調理法によっては小骨が食べられるくらい柔らかくなることもあります。

ただし、完全に「骨まで食える」というわけではなく、
テレビのシーンでは演出のために豪快にかぶりついている可能性が高いです。

ロケのプロである小田井さんが食べていた場合、
骨を避けて身を食べたり、口の中で骨を処理したりしているはずです。

3.かぶりつく人はなぜ喉に骨が刺さらないのか?

喉に刺さるのを防ぐ

1. **慣れと技術**

魚を丸ごと食べることに慣れている人は、
口の中で骨と身を分けるのが上手です。
噛む際に骨を舌や歯で感じ取り、身だけを飲み込む技術を持っています。

2. **調理法**

テレビでよく見る鮎や虹鱒の塩焼きは、
骨が柔らかくなるまでじっくり焼かれていることが多いです。
特に小魚は、骨がカリカリで砕けやすく、
喉に刺さりにくい状態になっています。

3. **骨を避ける**

かぶりついているように見えても、
実際には骨の多い部分(背骨など)を避けて食べている場合があります。
テレビの編集でその部分がカットされていることも。

4. **心理的な慣れ**

魚をよく食べる地域や文化では、
骨があっても気にせず食べる人が多く、
喉に刺さるリスクをあまり意識しないこともあります。

テレビで豪快にかぶりつくシーンは、
演出や調理法(骨が柔らかくなる焼き方)によるものが大きいです。
鮎や虹鱒は骨が食べられる場合が多く、
鯖のような大きな魚は骨を避けたり口で処理したりしています。

骨が苦手な場合、箸で丁寧に食べるか、骨の少ない魚を選ぶと安心です。
テレビのような豪快さは、慣れや調理の工夫によるものなので、
実際に食べる際は自分のペースで楽しんでください!

Q.父は頭が悪いのに自分が一番天才だと思っている
尊大型ASD&自己愛性人格障害の人間です。
そんな父が、テレビで鮎が映る度に同じことを言います。
「鮎を焼いて食べる時さー、骨は大丈夫なのかな?
きっと炭火で焼いて遠赤外線で骨まで柔らかいんだろうなぁと必ず言います。
これは本当ですか?遠赤外線いそんな効果があるの?
もう同じ話にうんざりです。

鮎の骨は炭火で焼くと柔らかくなるか?

鮎を炭火で焼いても、
骨が食べられるほど柔らかくなることは通常ありません

鮎の骨は比較的細く、
小型の鮎であれば頭や背骨の一部が食べられる場合もありますが、
これは魚のサイズや調理法(例えば圧力調理や長時間の煮込み)に依存します

炭火焼きの場合、骨が「柔らかくなる」というより、
焼き加減や魚の新鮮さによって一部が食べやすくなる程度です。

テレビの演出では、美味しそうに見せるために
骨ごと食べるシーンを強調することがありますが、
実際には骨を丁寧に取り除いて食べるのが一般的です。

2.炭火は遠赤外線なのか?

炭火は、燃焼時に遠赤外線を放射します。
遠赤外線は熱エネルギーとして食材の表面を効率的に加熱し、
内部までじっくり火を通す効果があります。
これが炭火焼きが美味しく感じられる理由の一つです。

ただし、遠赤外線が骨を柔らかくするという科学的根拠はありません
お父様の言う「遠赤外線で骨まで柔らかい」というのは、
遠赤外線の効果を誤解した、あるいは誇張した表現と考えられます。

鮎の骨は炭火で柔らかくなるわけではなく、
テレビの演出が誇張している可能性が高いです。
炭火は遠赤外線を放射しますが、骨を柔らかくする効果はありません。
川魚の謎【あゆ やまめ ニジマス】

コメント

  1. 匿名 より:

    ゼッテー食えないよあれ

  2. 匿名 より:

    骨ムカつくから無理だわ