Q.表札の写真を撮ってポスティングしている人がいました。なぜ?

Q.表札の写真を撮ってポスティングしている人がいました。
とても怪しいのですが狙いは何ですか?
配ったとわかるためですか?
直接質問したのですが
「クライアント様に配っているのです。」

と言っていました。
しかしながら、入れたのは1か所だけではなく
2つのポストにチラシを入れていました。

その2か所は内科と塾で関係が無いのです。
チラシを調べてみたら、クライアント関係なく
(脈がありそうな会社に)投稿していると推理出来ました。
チラシはプログラミング教室で、
パソコンを使いそうなポストだけに入ってました。

A.それは確かに怪しいですね。
表札の写真を撮る行為は、
一般的には不審に思われることが多いです。
いくつかの可能性が考えられますが、
以下のような理由が考えられます。



表札や看板の写真を撮る理由
ポスティング代行業者

1. **配布証明**

チラシを配布した証拠として写真を撮っている可能性があります。
特に、クライアントに対して配布を証明するため行われることがあります。
配布報告書を提出する業者も存在します。
(チラシ配布代行会社の方針)

「脈がありそうなポストに入れている」
ではなく「クライアント様に渡している」という言い訳は上手ですね。

2. **ターゲティング**

特定のターゲットに対して広告を配布するために、
表札の情報を収集している可能性もあります。
例えば、特定の地域や家族構成に合わせた広告を配布するためです。

プログラミング教室のチラシが
IT関係の会社のポストにだけ入っていたのですね。
それならば、ターゲットを絞った広告戦略の一環かもしれません。

プログラミング教室のチラシを
特定の業界や職種に絞って配布することで、
より効果的に興味を引くことができます。
例えば、IT関係の会社に勤める人々や
その家族がプログラミングに興味を持つ可能性が高いと考えられます。

3. **不正行為**

最悪の場合、詐欺や犯罪の準備として
情報を収集している可能性も考えられます。

いずれにしても、不安を感じる場合は、
警察に相談することをお勧めします。
また、防犯カメラの設置や、近隣住民と情報を共有することも有効です。

特に今回は、詐欺ではなく
techgym(テックジム)ということで
受講生を獲得したいチラシなので
深く考える必要はないでしょう。
ご安心ください。

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