国税庁からのお知らせというメールが届いたら要注意!e-Tax 国税電子申告

国税庁からのお知らせ
というメールが届いたら100%迷惑メール!
If you receive this email, it is 100% spam!

e-Tax国税電子申告国税庁からのお知らせがメールで届いた

よく使われる件名(subject)

納税のお願い
国税庁からのお知らせ

よく使われる差出人名&メールアドレス例
(Sender name & email address)

国税庁 kiyohara-reiko440000@lithmatic.co.jp



本文内容
(Main text content)

国税庁
納税のお願い
納税者の皆様
平素より国税に関するご協力をいただき、
誠にありがとうございます。
【重要】国税庁 納税のお願い
所得税(または延滞金)について、
未納の税金があることをお知らせいたします
重要なお知らせ
※この度、お客様の所得税(または延滞金)
について、未納の税金があることをお知らせいたします。
これまで自主的な納付をお願いしておりましたが、
期 日までに納付が確認できておりません。
※このまま未納の状態が続いた場合、税法に基づき、
不動産・自動車などの登記登録財産や、
給与・売掛金などの債権に 対し差押処分を実施する可能性がございます。
納税情報の確認方法
納税情報
納? 確認番号:****13983809
滞納金合計:1180円
納付期限:2025-11-15(支払期日の延長不可)
対応:速やかな納税手 続きの実施
■確認手順
1. 上記ボタンより公式サイトにアクセス
2. アカウントにログイン
3. 表示される手順に従い本人確認を完了
4. 納税情報を確認する
1下記ボタンから
国税庁公式サイトへ
2納?確認番号を入力
して検索
3納税情報を
確認・納付
納税情報を確認する
https://tvdrwcpae.co.jp%2Fwrxmv%2Fgnfpecjoe%2F
gqblum%2FoVaka%2Fnfafd@apsn.mobi/

【お問い合わせ先】
国税庁 納税相談室
0120-46-1940 (受付時間 9:00-18:00)
国税庁について
いつも国税に関するご協力をいただき、
誠にありがとうございます。
公正な課税と納税の適正な執行に努めてまいります。
各種お問い合わせ
〒国税庁 納税者支援課
発行元
発行:国税庁 納税情報センター
2025 国税庁 All Rights Reserved.
e-Tax 国税電子申告
e-Taxをご利用いただきありがとうございます。
あなたの所得税と滞納金について、
これまで自主的に納付されるよう
催促してきましたが、まだ納付されておりません。
最終期限までに納付がない場合、
税法により不動産、
自動車などの登記登録財産や給料、
売掛金などの権利の差押処分に着手致します。
納税確認番号: ****133
滞納金合計: 2534 円
納付期限: 2024-12-28
最終期限: 納付期限7日後
(支払期日の延長不可)
お支払いへ⇒
https://www.mzyeapeiqazm.net/chengzhiya
※本メールは、
「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」
にメールアドレスを登録いただいた方へ配信しております。
なお、本メールアドレスは送信専用のため、
返信を受け付けておりません。ご了承ください。
————————
発行元:国税庁
Copyright (C) NATIONAL TAX
AGENCY ALL Rights Reserved. 2024
————————-

判定結果
(judgment result)

このようなメールはスパムや
フィッシングメールの可能性が非常に高いです。
ここにフィッシングメールの判別方法と注意点を説明します。

フィッシングメールの判別方法

1. 差出人のメールアドレス

**不正なドメイン**

例えば、
`https://www.mzyeapeiqazm.net/chengzhiya`
のように、公式ドメイン(例:`nta.go.jp`)
とは異なるドメインを使用している場合は注意が必要です。

**差出人名とメールアドレスの不一致**

差出人名が「国税庁」でも、
メールアドレスが不審なものの場合は疑いを持つべきです。

2. メール内容

*緊急性を強調*

「最終期限までに納付がない場合…」
など、急いで対応させようとする内容が含まれている場合は注意が必要です。

*リンクの確認*

メール内のリンクが公式サイト
と一致しない場合はクリックしないようにしましょう。
リンク先のURLが公式ドメインと一致しない場合は特に注意です。

3. 本文の異常点

**文法や表現の不自然さ**

フィッシングメールは文法や表現に不自然な点があることが多いです。

**個人情報の要求**

正規の機関はメールで個人情報を要求することはほとんどありません。

注意点と対策

1. メールのリンクをクリックしない

*リンクの検証*

メール内のリンクをクリックする前に、
マウスオーバーしてURLを確認します。
公式サイトのドメインと一致しない
リンクには絶対にアクセスしないようにしましょう。

*直接アクセス*

公式サイトに直接アクセス
することで、安全に情報を確認できます。

2. 個人情報の提供を避ける

*メールでの入力を避ける*

公式機関はメールで個人情報の提供を求めることはありません。
特にパスワードや金融情報は絶対に入力しないようにしましょう。

3. フィッシング報告

*報告*

受信したフィッシングメールを、
国税庁や適切な機関に報告することで、
他の人が同じ詐欺に遭わないようにする手助けができます。

まとめ

このメールは、公式機関を装った
フィッシングメールである可能性が非常に高いです。

リンクをクリックせず、
個人情報を入力しないようにしましょう。

常に疑わしいメールには慎重に対処し、
公式サイトやサポートセンターを通じて確認することが重要です。

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