湿布を貼ると痒くなるのは何故?改善方法とは

Q.サロンパス系(フェルビナク)
などの筋肉痛や関節痛に効果があると
言われている湿布を使っています。
しかしながら、貼っていると、
絶対に皮膚が痒くなってしまうのです。
これは一体どのような原理で痒くなるのか?
知りたいのです。
皮膚呼吸できないからですか?
それとも湿布の成分ですか?
詳しく教えてください!
Q.オッサンになり
1日の終わりに
湿布を貼る
と気持ちが良い
ので、
貼って寝てしまうのですが

100%皮膚が痒くなります。
説明書を見ても1日2回と書いてあるだけで
何時間貼って良いなどの目安が書いていないのです。
一体、湿布はどのくらい貼るものなのでしょうか?

湿布を貼ると痒くなるのは何故?改善方法とはフェルビナクサロンパス



シップを貼ると痒くなる
よくある不快な現象

使いやすく効果があるからこそ、
ついつい長時間貼ってしまう傾向があります。

しかしながら、かぶれたり
痒くなったりするのは厄介ですね。

~湿布による痒みやかぶれの主な原因は以下の通りです~

1. *皮膚の過敏状態*

湿布を長く貼ることで、
皮膚のバリア機能が弱まり
湿布内の成分が皮膚に刺激を与えやすくなることがあります。

元々、肌が弱い方は
高確率でかぶれる事になります。
汗疹や蕁麻疹持ちの方は湿布が苦手です。

2. *成分の影響*

湿布には薬効成分だけでなく、
粘着剤冷感温感成分も含まれているため、
これらが皮膚に刺激を与え、かぶれや痒みを引き起こすことがあります。

3. *湿潤環境*

長時間湿布を貼ることで、
皮膚の表面が湿った状態になり、
蒸れることによってかぶれやすくなります。
また、乾燥肌の方は特に注意が必要です。

皮膚が呼吸できないからというより、
湿布内の成分や蒸れが主な原因とされています。
同じ場所に長時間貼るのを避けたり、
定期的に貼り替えたりすることで、
かぶれにくくなるかもしれません。

蒸れる&圧迫部分に注意

特に寝ているときは
身体の一部が長時間圧迫されて、
湿布やパッチの貼ってある部分が蒸れたり、
圧力でさらに刺激が生じやすいです。

そのため、背中に湿布を貼った場合は、
少し注意が必要かもしれません。

少しでも不快感を軽減するために、
寝る前に湿布を貼り替えたり、
お肌にやさしいタイプの湿布を試してみたりするのも良いかもしれません。

貼付時間を短くするテクニック

同じ湿布を貼り替えても同じ成分が肌に触れるため、
根本的な解決にはなりません。

皮膚の痒みやかぶれを緩和するための
いくつかのアプローチを提案します。

1. *短時間使用*

湿布の使用時間を短くすることで、
皮膚への刺激を減らすことができます。
説明書に記載されている推奨使用時間を守るようにしましょう。

運動後の湿布は確かに気持ちが良いのですが、
1日2回と書かれているだけだとわかりにくいですよね。
湿布の使用時間についての目安ですが、
一般的には以下のようなガイドラインがあります。

通常の湿布
約4〜8時間の使用が推奨されることが多いです。
強力タイプの湿布
効果が強いものについては
2〜4時間程度で剥がすことが推奨される場合があります。

2. *別の製品を試す*

成分が異なる湿布や、肌にやさしい
タイプの湿布を試してみるのも良いかもしれません。
低刺激性のものなども探してみてください。

3. *保湿ケア*

湿布を貼る前後に、
保湿クリームを塗ることで、
皮膚のバリア機能を高め、
かぶれや痒みを抑えることができることがあります。

蒸れる+保湿で、矛盾しているように感じるかもしれませんが
実は保湿をすることで、皮膚のバリア機能を助け、
湿布の成分による刺激を少しでも和らげる効果があります。

4. *通気性を確保*

蒸れを防ぐために、
定期的に湿布を剥がして
皮膚を休ませる時間を作ると良いでしょう。

また、寝るときに背中を下にしないようにしたり
剥がして寝るなどの工夫をするのも一つの方法です。

コメント

  1. 匿名 より:

    貼った時だけ気持ちが良いけど
    そのあとはあんまりだから
    2時間くらいではがすことにします。

  2. 匿名 より:

    俺はメントールが苦手だから
    それでかぶれてるっぽいw

  3. 匿名 より:

    これだけ時代が進んでいるのに
    まだかぶれない商品でないかね?ふしぎ