続いてるけど何をしたの?
小学生に分かりやすく教えてください。
はじめはパワハラをしたと問題となり、
そのあとは”無罪”になったり、
今度は”選挙違反の疑い”など、
何が本当なのか我々は分かりません。
そして再度話題になっていますが、
もう全く分かりません。
小学生に分かりやすく時系列で流れを教えてください。

斎藤元彦(さいとう もとひこ)さんの
ニュースについて、小学生でも分かるように簡単に時系列で説明するね。
斎藤さんは兵庫県の知事(県のリーダー)で、
いろんな問題が話題になっているよ。
少しややこしいけど、一緒に整理してみよう!
2024年3月:パワハラのうわさが始まる
最初に、斎藤さんが県の職員(一緒に働く人たち)にきつく怒ったり、
「パワハラ」(いじめみたいなこと)をしているんじゃないかという話が出たよ。
ある職員が「知事がこんな悪いことをしてる」
と手紙を書いて、ニュースや県議会(県の話し合いの場)に送ったんだ。
でも、その手紙を書いた人が誰か分かっちゃって、
その人は県から「悪いことをした」と怒られちゃった。
2024年7月:手紙を書いた人が亡くなる
その手紙を書いた職員が、
夏に亡くなってしまったんだ。
自殺だったみたいで、みんなびっくりしたよ。
「知事がその人を追い詰めたんじゃないか」と、
さらに大きな問題になったんだ。
2024年8月~12月:調べるチームができる
県議会は「百条委員会」という
特別なチームを作って、本当にパワハラがあったのか調べ始めたよ。
斎藤さんは「パワハラじゃない、
仕事のために厳しく言っただけ」とずっと言ってた。
でも、2024年12月に県が別の調査をして、
「パワハラがあったというはっきりした証拠は見つからなかった」と言ったんだ。
これで「無罪(悪いことをしてない)」みたいに思われたよ。
2024年9月:知事が辞めることに
パワハラの話が大きくなりすぎて、
県議会の全員が「斎藤さんは知事をやめてほしい」と言ったんだ。
だから斎藤さんは一度、知事の仕事をやめることになったよ。

2024年11月:また選挙に出て勝つ
辞めたあと、斎藤さんは
「もう一度知事になりたい」と選挙に出たんだ。
そしたら、また勝って知事に返り咲いたよ。びっくりだよね!
2024年12月:選挙違反の疑い
でも、今度は
「選挙のルールを破ったんじゃないか」
という新しい問題が出てきた。
選挙のときに、お金を払って
応援してもらったのがダメなんじゃないか、と疑われてるんだ。
2025年3月:パワハラが「やっぱりあった」と認定
2025年3月に、百条委員会が
「斎藤さんの行動はパワハラと言ってもいいくらい良くなかった」と発表したよ。
さらに別のチーム(第三者委員会)
も「パワハラがあった」と言い出したんだ。
斎藤さんは「まだ全部読んでる途中だから、
すぐには何も言わない」と言ってるけど、辞めるつもりはないみたい。
今、どうなってるの?(2025年3月21日)
今は、パワハラがあったと言われたり、
選挙で悪いことをしたかもしれないと言われたりして、いろんな人が調べてるよ。
斎藤さんは「自分は悪くない、県のために頑張りたい」
と言い続けてるけど、みんなが「本当はどうなの?」って混乱してるんだ。
簡単にまとめると
最初:パワハラのうわさが出て、手紙を書いた人が問題に。
次:その人が亡くなって、もっと大きな話題に。
調査:一度は「パワハラじゃない」と言われたけど、知事は辞めることに。
選挙:また知事になったけど、今度は選挙のルール違反の疑いが。
今:パワハラが「やっぱりあった」と認定されて、またニュースに!
ややこしいよね。
でも、要するに
「斎藤さんが本当に悪いことをしたのか、
まだはっきりしないけど、いろんな問題が続いてる」ってことだよ。
スッキリしないけど分かったかな?


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