なぜ温暖化や火事の危険性がある太陽光パネルを設置し続けるのですか?

Q.なぜ温暖化火事の危険性がある
太陽光パネルを設置し続けるのですか?
特に2025年は、釧路や茨城県に
大規模のパネルが設置されています。
多くの方が反対しているのに
なぜこんなことが起こっているのでしょうか?
これは大人の利益中国も絡んでいるのでしょうか?
小学生に分かりやすく教えてください!

「釧路湿原」国立公園内外で、
太陽光パネル設置が後を絶たず、
ソーラーパネルの海になりつつある。

「釧路湿原」国立公園内外で、太陽光パネル設置が後を絶たず、ソーラーパネルの海になりつつある。

子供の頃によく遊んだ山
が太陽光パネルで覆われてた。
よくカブトムシを捕りに行ったりした。
メガソーラーは話題になるけど
小規模施設も日本の野山の景観を破壊している。
それで再エネ賦課金で
高い電気代払わされるとか
もうやめてほしい。
メガソーラー建設に伴う森林伐採はCO2吸収力の低下や生物多様性の損失を引き起こす可能性が

温暖化火事の危険性自然破壊
といった問題が指摘されているのに
なぜ太陽光パネルの設置が進められているのか?

質問にある「大人の利益」や「中国の関与
についても触れながら、問題点を明確にします。



1.太陽光パネルが問題視される理由

太陽光パネルは「クリーンなエネルギー」として推奨されていますが、
以下のような深刻な問題が指摘されています。

*自然破壊*

太陽光パネルを設置するためには、広い土地が必要です。
特に大規模な「メガソーラー」では、
山や森を切り開くことが多く、木々や草がなくなると、
土砂崩れや洪水のリスクが高まります。

例えば、2021年の静岡県熱海市土砂崩れでは、
近くの山に設置された太陽光パネルが
関係しているのではないかと話題になりました。
木を切ると、土が雨で流れやすくなり、災害が起こりやすくなるのです。

また、釧路湿原阿蘇外輪山のような美しい自然が、
太陽光パネルで覆われて景観が壊れ、動物や植物の住処も失われています

太陽光パネルが
地球を救う為のものではなくて
単なるビジネスだと知った時は驚いたなぁ。
ほんとこの世はアホらしい
悲しい!!

しかも国民から徴収とか怖い。
なにがSDGsだよ。
真逆な事してるじゃん!!

*温暖化との関係*

太陽光パネルは、太陽光を吸収して熱くなり、
表面温度が70℃以上になることもあります。
これがたくさん集まると、周囲の気温を上げる
「ヒートアイランド現象」を引き起こす可能性が指摘されています

実際に、SNSの投稿では
「太陽光パネルが気温上昇に関係しているのでは?」という声もあります。
科学的なデータはまだ議論中ですが、自然を壊して設置することで、
温暖化を防ぐどころか逆効果になる可能性も考えられます

*火事の危険性*

太陽光パネルは電気を発電するので、
故障や落雷火事が起きることがあります

2023年には仙台市でメガソーラーの火事が発生し、消火に22時間もかかりました
パネルは水をかけて消すと感電のリスクがあり、消火が難しいのです。

三重県で原油タンクの近くに
パネルが設置されている例も挙げられており、
火事が起きたら大惨事になる危険性があります。

*廃棄問題*

太陽光パネルは20~30年で寿命がきますが、
廃棄する際には有害物質(鉛やカドミウムなど)
が漏れるリスクがあります。

リサイクル技術も十分ではなく、
大量の廃棄物が将来問題になる可能性が高いです。

メガソーラーの真実|国民が毎月1,500円以上負担して中国が儲かるって本当なの?

2.なぜ反対の声があるのに設置が進むのか?

多くの人が反対しているのに、
2025年に釧路や茨城県で大規模な太陽光パネル設置が進む理由は、
以下のような「大人の事情」が絡んでいます。

再エネ賦課金というお金の仕組み

日本では、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを増やすために
再エネ賦課金」という仕組みがあります。

これは、電気代に上乗せされるお金で、
2025年には年間約3兆円、1世帯あたり約1万7000円も負担しています。
このお金は、太陽光パネルで発電した電気を高く買い取るために使われます。

問題は、この仕組みが「儲かるビジネス」を生んでいること。
太陽光パネルを設置する企業は、
20年間高値で電気を売れるので、確実に儲かります。
このため、自然を壊してでもパネルを設置する業者が増えています。

特に、土地が安い地方(釧路や茨城など)では、
大規模なメガソーラーが次々に作られています。

「釧路湿原」国立公園内外で、太陽光パネル設置が後を絶たず、ソーラーパネルの海になぜ温暖化や火事の危険性がある

中国との関係

太陽光パネルの約80%以上は中国製です。

日本が払う再エネ賦課金の一部は、
中国の企業に流れ、結果的に中国を儲けさせています

SNSでも「中国利権」と批判する声が多く、
実際に中国企業が日本の太陽光ビジネス
に深く関わっていることが指摘されています。

さらに、2025年にアメリカで
「中国製パネルのインバータに不正な通信機器が見つかった」
という報道があり、セキュリティ面でも問題視されています。

また、中国の新疆ウイグル自治区で作られるパネルには、
強制労働の問題が絡んでいるという指摘もありますが、
日本のメディアや政府はあまりこの問題を追及していません

政治や企業の利益(利権)

太陽光パネルを推進する背景には、
政治家や企業が絡む「利権」があると多くの人が疑っています。

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例えば、2024年に内閣府の資料に
中国国営企業のロゴが入っていたことが問題になり、
「日本のエネルギー政策が中国に影響されているのでは?」と批判されました。

また、太陽光パネルを設置する企業や投資家は、
再エネ賦課金で儲かるので、積極的に事業を拡大しています。
これが「カネ目当ての自然破壊」と批判される理由です。

「環境に良い」というイメージの押し付け

政府や一部の企業は、太陽光パネルを
「地球温暖化を防ぐクリーンなエネルギー」と宣伝しています。
しかし、実際には自然破壊や火事のリスク、
廃棄問題など、環境に悪い影響も多いのに、その点はあまり報道されません

2025年4月から、東京都では新築住宅に
太陽光パネルの設置が義務化され、
他の地域(京都府や川崎市など)でも似た動きがあります。

これは「環境に良い」という名目で、
反対の声を無視して進められているのです。

3.どうしてこんなことが起こるの?

簡単に言うと、
お金」と「見せかけの環境保護」が原因です。

お金の流れ

再エネ賦課金は、私たちが払う電気代から集められ、
太陽光パネルを設置する企業や投資家に流れます

この仕組みは、儲かる人たち(企業や政治家)
にとって都合が良いので、簡単にやめられません。

SNSの投稿では
再エネ賦課金は強制徴収される税金のようなもの
と批判されています。

中国の影響

太陽光パネルのほとんどが中国製で、
価格が安いため日本企業は太刀打ちできず、
シャープや京セラは撤退しました。

日本が大量にパネルを輸入することで、
中国企業が儲かり、結果的に日本のエネルギー政策が
中国に依存する形になっています。

反対の声が届きにくい

釧路湿原茨城県の自然が壊れていることに、
住民やSNSの投稿で多くの人が反対しています

しかし、政府や企業は「脱炭素」や「環境保護」
という大きな目標を掲げて、反対の声を無視しがちです。

また、メディアも自然破壊や中国との問題を
あまり大きく取り上げないため、問題が広く知られにくいのです。
インターネットを見ない人や高齢者はその実態を知りません。

4.子供に伝えたいこと

太陽光パネルは「地球にやさしい」と教えられることが多いけど、
実際には自然を壊したり、災害のリスクを増やしたり、
電気代を高くする問題があるよ

しかも、その裏では企業や政治家が儲け、
中国に依存する構造がある。
みんなが払う電気代の一部が、こうした問題を支えているんだ

実際に、茨城の山や釧路湿原がパネルで覆われて、
カブトムシや動物が住めなくなったり、
きれいな景色が失われたりしている。
これは、儲けや「環境に良い」という名目が優先され、
みんなの声が無視されているからだ。

もし君がこの問題を変えたいと思ったら、
友達や家族に「太陽光パネルって本当に良いの?」と聞いてみたり、
SNSで反対の声を広げたり、
自然を守る活動に参加したりできるよ。

政府や企業に「自然を壊さないで!」と伝えるためには、
たくさんの人が本当のことを知ることが大切なんだ

5.結論

太陽光パネルは、温暖化を防ぐどころか、
自然破壊や火事のリスクを増やし、国民の電気代を高くする問題があります。

それでも設置が進むのは、再エネ賦課金で儲かる企業や政治家、
そして中国製パネルへの依存が背景にあるから。

2025年の釧路や茨城でのメガソーラー計画も、
こうした「大人の利益」が優先され、反対の声が無視されている結果。

本当に環境を守りたいなら、太陽光パネルを増やす前に、
自然を壊さない方法や、他のエネルギーの選択肢を考えるべきです。

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