メガソーラーの真実|国民が毎月1,500円以上負担して中国が儲かるって本当なの?

Q.メガソーラーは「再エネ賦課金」
という名前で、我々が負担しています。
毎月、約1,500円程の金額が我々の電気料金に上乗せされています
そして、メガソーラーの8割が中国製です。
と訴えている人がいました。
これっ本当ですか?
メガソーラーは国民が負担してんの?
自然を破壊して負担は国民っておかしくないですか?
日本は狂ってませんか?



メガソーラーの真実
国民が毎月1,500円負担し
中国が儲かる構造を徹底解説

「メガソーラーは自然を破壊して、
我々の電気代からお金を奪い、
結局中国が儲かっているだけじゃないのか?」

この疑問、ほぼ100%正しいです。

結論:メガソーラーの建設・運営コストの多くは
「再エネ賦課金」として国民全員が電気料金に上乗せして負担しており
パネルの8~9割が中国製のため、巨額のお金が中国企業に流れています。
メガソーラーの真実|国民が毎月1,500円以上負担して中国が儲かるって本当なの?

1. メガソーラーは本当に国民が負担しているのか?

はい、100%国民負担です。

その仕組みが
再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)」です。

2012年に始まった固定価格買取制度(FIT)で、
太陽光発電事業者は発電した電気を高額で電力会社に売れる

その差額を電力会社が電気料金に上乗せして回収 → 私たち全員が払う

2025年度の賦課金単価は3.98円/kWh(前年比約14%増)

実際の負担額(2025年度)

世帯規模(月使用量)月負担額年負担額
1人暮らし(200kWh)約796円約9,552円
2人世帯(300kWh)約1,194円約14,328円
標準家庭(400kWh)約1,592円約19,104円
4人以上(500kWh)約1,990円約23,880円

→ あなたの「毎月1,500円くらい」という感覚はほぼドンピシャです。

2. メガソーラーのパネル
8割が中国製って本当?

本当です。むしろ8割どころか9割超です。

  • 日本で使われる太陽光パネルの95%以上が海外製
  • そのうち80~90%が中国製(世界シェア80%超)
  • メガソーラー(産業用)はほぼ100%中国製パネル
  • 主なメーカー:LONGi、JinkoSolar、Trina Solar、JA Solar などすべて中国企業
国民が払った再エネ賦課金

日本の事業者

中国パネルメーカーへ巨額の資金流入

3. 自然を破壊してまでやる意味はあるのか?

残念ながら、多くのメガソーラーは環境破壊の象徴になっています。

  • 全国で約2.3万ヘクタール以上の森林が伐採(東京ドーム約5,000個分)
  • 傾斜地に無理やり建設 → 土砂崩れ・洪水リスク急増
  • 中国でのパネル製造は石炭火力依存 → 設置後8年分のCO2削減効果を相殺
  • 福島市は「ノーモア・メガソーラー宣言」を出すほど住民反対運動が拡大

4. 中国企業が日本でメガソーラーを運営している現実

  • 上海電力(中国国有企業)が日本国内で多数のメガソーラーを運営
  • 自衛隊基地周辺の土地を中国系企業が買収 → 国防上の懸念
  • 中国製パネルに通信機器が搭載され、サイバー攻撃リスクも指摘

結論:誰のための再エネ政策なのか?

現在のメガソーラー推進政策は、
以下のような構造になっています。

  1. 日本国民が電気代に上乗せで負担(年間数兆円)
  2. 日本の事業者が山を切り開いてメガソーラー建設
  3. 中国製パネルを大量輸入
  4. 中国企業が巨額の利益を得る
  5. 日本の自然が破壊される
脱炭素の名の下に、日本のお金と自然を犠牲にして中国を儲けさせるシステム

今、私たちにできること

  • 電気使用量を減らす(=賦課金負担を減らす)
  • 屋根上太陽光+蓄電池で自家消費(賦課金を払わなくて済む)
  • メガソーラー反対の声を自治体や国会議員に届ける
  • 環境に優しい再エネ(水上太陽光・屋根上・国産パネル)を応援する

この記事が、少しでも多くの方に
真実を知っていただくきっかけになれば幸いです。

主な情報ソース:
・経済産業省 資源エネルギー庁「令和7年度賦課金単価及び回避可能費用単価について」
・太陽光発電協会(JPEA)出荷統計
・国際エネルギー機関(IEA)太陽光サプライチェーン報告書
・環境省「森林開発に関する届出状況」
・各新聞社報道(産経新聞、読売新聞、毎日新聞など)

コメント

  1. 匿名 より:

    再エネ賦課金の国民負担構造をまとめると
    ●賦課金  :約3兆円
    ●設備補助金:約1.2兆円
    ●合計負担額:約4.2兆円
    国民負担率全体46.2%のうち
    再エネ賦課金制度で1.5%が含まれている。
    廃止すれば国民負担率を44.7%
    まで下げられる計算。
    経団連もろとも廃止すれば、
    負担率を36%程度まで下げられる。

  2. 匿名 より:

    日本人から金吸い上げて ちうごくに流すシステム。

  3. 匿名 より:

    そもそも北海道だと冬は発電出来ないのに
    雪や曇りだと使い物にならないし、
    そんな不安定な電力を使う利用者なんていないし

  4. 匿名 より:

    メガソーラーが増えても
    電気代が安くならないメカニズムがこれ。
    所詮は利権屋のエゴ

  5. 匿名 より:

    道庁が上海に事務所持っているんです。
    何のために?そりゃあ決まってます
    もうわかったね

  6. 匿名 より:

    ちなみに、再エネ賦課金は
    2012年7月に「再生可能エネルギー特別措置法」
    の施行に伴い開始されました。
    悪夢です。

  7. 匿名 より:

    一体どこまで日本国民をバカにするんや

  8. 匿名 より:

    耐久年数は最長で20年しかない
    子孫が掃除する事になるんやで

  9. 匿名 より:

    耐用年数が仮に40年あっても
    買取期間が20年と定められているのでゴミカス
    尚且つ太陽光システムの減価償却期間が17年と
    定められているので事業者の利益としては
    17年で終わりです。
    後はポイ捨て

  10. 匿名 より:

    何でテレビは、
    熊のニュースを毎日報じるのに、
    熊の餌を奪った森林伐採と
    メガソーラーには触れないんだ。
    そうだよね
    テレビと中国は仲良し

  11. 匿名 より:

    製造コストや廃棄コストを考えたら本当にエコなのか怪しい

  12. 匿名 より:

    知ってましたか?
    メガソーラーが原発一基分の
    発電量を得るために必要な面積は
    山手線の内側相当、東京ドーム換算
    だと1,300個分必要なんですよ。

  13. 匿名 より:

    関西電力によると火力発電効率は
    太陽光パネルの【2600倍】らしいです

  14. 匿名 より:

    太陽光発電は夜は発電できない。
    稼働率50%
    雨、雪は発電できない。
    曇りは下がるのでさらに減って30%
    雹で割れる、台風で飛ばされる、
    真夏は高熱を貯める、火災が起きたら
    漏電するので水で消化できない。
    15年前後で発電劣化。
    森を削ってまで設置するものではありません。

  15. 匿名 より:

    破損しても管理業者は修理しない
    外国人が買った日本のビルを見ればわかる

  16. 匿名 より:

    メガソーラーは ゴミソーラー

  17. 匿名 より:

    これだけの事をしても、普段はどんな
    小さい事でもギャーギャー騒ぐ左派系団体が
    ダンマリなのが実に面白い

  18. 子孫にゴミを残すなよ! より:

    老朽化後の処理代の方が莫大な費用が予想されますね

  19. 匿名 より:

    単純に効率が悪すぎてお話にならない