日本の接客業が変わった理由と外国人労働者の影響|社会全体の歪みを考える

 

日本の接客業の劣化と外国人労働者の問題

最近、日本の接客が
昔とはまるで別物になってしまったと感じることが増えた。

例えば、マクドナルドで注文した
ハンバーガーの包み方が雑で、油が染み出ている。
ドリンクを袋の中に少しこぼしてしまっても、
無表情で立て直し差し出すだけで、
「すみません」の一言もない。
(ドリンクが内部に大量にこぼれている)

地面に落ちたものを素手で拾い、
そのまま調理台に触れる姿を見かけたこともある。



昔の接客と現在の変化

昔のマクドナルドは衛生管理が厳しく、
手洗いを何度も繰り返すのが当たり前だった。

アルバイトでも「清潔第一」が徹底されていて、
ミスがあればすぐに謝罪と交換が当然だった。
しかし今、そんな空気がどこかへ消えてしまったように感じる。

コンビニも同じだ。
ギフトカードを買い、後で使えなかったので店に戻って説明したが、
外国人スタッフ「わからない」と言って終わらせてしまった。
その結果、お金をドブに捨てたことになった。

現場での対応

また、ある日、セブンイレブンにて
自動精算機でお釣りが出なくなって詰まってしまい、
店員に助けを求めたが、「ワカラナイ」と両手を上げ
(お前は諦めろ、運が無かった)という対応をされる場面もあった

昔は、こうした不具合があれば、
店側が全力で解決するのが常識だったが、
今は逆に客が我慢することを強いられることが多くなった。

外国人スタッフの良さと課題

もちろん、すべての外国人が悪いわけではない。
特にフィリピンやタイ出身の女性スタッフの中には、
本当に一生懸命に尽くしてくれる人が多い。

笑顔が自然で、言葉が通じなくても
ジェスチャーで一生懸命に注文を聞き取ろうとする姿を見ると、心が温かくなる。
しかし、多くの外国人スタッフの印象が
「自分勝手でズボラ」に見えるケースが目立つ

文化の違いによる影響

日本語の細かいニュアンスがわからず、
目を見て挨拶をしない、笑顔が少ない、迅速さが足りない、
謝罪が適当な場面を目にすることが増えた。

これには文化の違いも影響しており、
ミスがあっても「まあいいか」で済ませてしまう国もある。
日本人にとっては、それが「自分勝手でズボラ」に映るのだ。

マクドナルドの外国人店員が雑、包み方が雑、ドリンクこぼれてもお構いなし見ぬふり

外国人労働者の増加と背景

この変化の背景には、
「人手不足」という言葉がある。

日本人の若い世代がサービス業を敬遠する中、
外国人スタッフの割合が急激に増加している。
コンビニチェーンでは、
アルバイトの80%が外国人という店舗も珍しくない。

厚生労働省のデータによると、
2025年10月までには外国人労働者が257万人を超えた。
特にサービス業での増加が顕著だ。

「人手不足」の建前と政治家の利権

だが、この「人手不足」は建前でしかない
真の原因は、政治家の利権裏金が絡んだ政策にある。

特定技能制度や育成就労制度の拡大は、
業界団体が政治家に働きかけて実現したものだ。

低賃金労働力を大量に確保するための仕組みで、
企業献金を得た自民党派閥が潤う中で、労働政策は企業寄りになっている。

外国人労働者を受け入れる助成金制度

さらに、外国人労働者を雇えば、
国から助成金が出る現実がある。

例えば、厚生労働省の「人材確保等支援助成金」では、
多言語マニュアルの作成や通訳費、翻訳機器の導入などに助成金が支給される。

これにより企業は、低賃金で
外国人スタッフを雇いやすくなり、
日本人労働者の賃金上昇を抑える結果となっている。

日本人労働者の立場

その結果、
日本人の若者がサービス業を避け、外国人依存が加速している。

SNSには、「人手不足は建前。
外国人が安い賃金で働くから日本人のバイトが奪われる」
「自民党の政策で日本人が奴隷扱いされている」といった不満が爆発している。

これがヘイトに繋がるケースも多く、
放置されたツケが回ってきている。

解決策としての外国人労働者制限

この状況を変えるためには、
外国人労働者を減らし、日本人優先の雇用を義務化するべきだ

外国人労働者の受け入れ制限を強化し、
賃金を上げて労働環境を改善すれば、
日本人がサービス業に戻ってくるはずだ。

接客業は日本の強みであり、
それを失うことは国家として致命的だ。
このままでは、客が我慢する社会が続く一方だ。

結論: 日本人中心の労働市場へ

私たちの社会は、
外国人労働者の受け入れを減らし、
日本人中心の労働市場に戻るべき時が来ている。
それが現実的な解決策だ。

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