マクドナルド日本
価格改定の時系列履歴
(1971年開店から2026年2月まで)
日本マクドナルドは1971年7月に銀座に1号店を開店して以来、
経済状況やコスト変動に応じて価格を改定してきました。
初期はインフレによる値上げが続き、
バブル期にピークを迎えましたが、
1990年代以降はデフレ対応で大幅値下げを実施。
2000年代は「100円マック」時代が長く続きました。
しかし、2022年以降は
原材料費・人件費・エネルギーコストの高騰により、
ほぼ毎年値上げが繰り返されています。
ここでは、
主な価格改定イベントを時系列でまとめ、
代表商品(ハンバーガー、ビッグマック、マックフライポテトなど)の価格推移も記載します。
データは公開情報に基づき、税込価格です。
2026年2月24日現在、
明日(2月25日)からの値上げが予定されています。
全体の傾向
- 1970-1980年代:
オイルショックやインフレで徐々に値上げ。
ハンバーガー80円→230円、ビッグマック200円→420円。 - 1990-2010年代前半:
デフレ時代に大幅値下げ。
ハンバーガー59円(最安値)、ビッグマック209円など。
「100円マック」が定着。 - 2010年代後半-2021年:
比較的安定(ハンバーガー100円、ビッグマック390円前後)。 - 2022年以降:
連続値上げ。
累積で主力商品が大幅アップ(ビッグマック410円→500円予定)。
主な価格改定イベントの時系列
| 年月 | 改定内容 | 主な商品価格例(税込) | 背景 |
|---|---|---|---|
| 1971年7月 | 日本1号店開店時の価格設定 | ハンバーガー: 80円 ビッグマック: 200円 チーズバーガー: 100円 マックフライポテト: 80円 | 日本上陸時。物価水準でやや高め。 |
| 1973年 | 値上げ | ハンバーガー: 100円 | ドル変動相場制移行による影響。 |
| 1974年 | 値上げ | ハンバーガー: 150円 | インフレ進行。 |
| 1979年 | 値上げ | ハンバーガー: 170円 | 経済成長に伴う物価上昇。 |
| 1980年 | 値上げ | ハンバーガー: 180円 ビッグマック: 370円 | オイルショック余波。 |
| 1983年 | 値上げ | ハンバーガー: 200円 | 継続的なインフレ。 |
| 1985年 | 値上げ(ピーク期) | ハンバーガー: 230円(最高値) ビッグマック: 420円 | バブル景気前夜の物価高。 |
| 1992年 | 小幅調整 | ハンバーガー: 210円 ビッグマック: 380円 | バブル崩壊後。 |
| 1995年 | 大幅値下げ(価格革命) | ハンバーガー: 130円 | デフレ対応。 |
| 2000年 | 値下げ | ハンバーガー: 68円(65円税抜) | デフレバーガー時代。 |
| 2002年2月 | 値下げ | ハンバーガー: 84円(80円税抜) | BSE問題で牛肉価格下落。 |
| 2002年8月 | 大幅値下げ | ハンバーガー: 62円(59円税抜、最安値) | デフレ加速。 |
| 2003年8月 | 値上げ | ハンバーガー: 84円 ビッグマック: 262円 | 値下げ終了。 |
| 2005年3月 | 調整 | ビッグマック: 250円 | 安定化。 |
| 2005年頃〜 | 「100円マック」定着 | ハンバーガー: 100円前後 | 低価格戦略。 |
| 2013年〜 | 安定 | ビッグマック: 330〜360円 | 消費税増税時微調整。 |
| 2015年〜 | 安定 | ビッグマック: 370円 | ー |
| 2016年9月 | 調整 | ビッグマック: 380円 | ー |
| 2018年2月 | 調整 | ビッグマック: 390円 | 長らく安定。 |
| 2022年3月 | 約2割(13商品)値上げ | ハンバーガー: 110円→130円 チーズバーガー: 140円→160円 | 原材料費高騰。 |
| 2022年9月 | 約6割値上げ | ハンバーガー: 130円→150円 ビッグマック: 390円→410円 | コスト上昇継続。 |
| 2023年1月 | 約8割大幅値上げ(10〜50円) | ハンバーガー: 150円→170円 ビッグマック: 410円→450円 マックフライポテトM: 290円→330円 | 原材料・物流・エネルギー費高騰。 |
| 2023年7月 | 都心・準都心店(184店舗)追加値上げ | ビッグマック(都心店): 500円 | 店舗運営コスト差対応。通常店据え置き。 |
| 2024年1月 | バーガー類中心に10〜30円値上げ | ハンバーガー: 170円→190円 ビッグマック: 450円→480円(通常店) ダブルチーズバーガー: 400円→430円 | 為替変動・コスト上昇。 |
| 2025年3月 | 単品中心に10〜30円値上げ | ハンバーガー: 190円(据え置き) ビッグマック: 480円(小幅調整) | 継続的なコスト圧力。 |
| 2026年2月25日〜 | 約6割商品で10〜50円値上げ | ハンバーガー: 190円(据え置き) ビッグマック: 480円→500円(通常店) ダブルチーズバーガー: 450円→480円 チーズバーガー: 220円→240円 マックフライポテトM: 330円→350円 (マックチキン190円、てりやきマックバーガー400円などは据え置き) | 原材料・人件費・物流費高騰。 |

この履歴から、マクドナルドの価格は
経済の鏡のように変動してきたことがわかります。
近年は値上げが続いていますが、
低価格商品の据え置きで顧客離れを防ぐ戦略が見られます。

コメント
チーズバーガー 220⇒240円
ソーセージエッグマフィン 330⇒360円
チキンフィレオ 420⇒440円
ダブルチーズバーガー 450⇒480円
ビッグマック 480⇒500円
ポテトM 330円⇒350円
値上げしたばかりなのにまた上がる
流石に高いよね
3人分かっただけで
3500円くらいになるし
ちょっと考え直すようになった、
日高屋で満腹にした方がいい
100円あったらマックへ行こ〜うってCMありましたね!
値段より外国人店員ばかりになって買う気が失せた
新宿区の店員の9割は外国人
包み方も雑
冷凍ポテト、スーパーなら1kgが400円くらいで買える
これでとうとうチーズバーガー×2
とダブルチーズバーガーどっちがお得論争
に終止符が打たれてしまったな………
健康にシフトする俺にとっては
良い切り替え時期でもある
底辺の食べ物だったのに
なんでかんちがいしてんだろうな?
食わねぇよバカ
マクドナルドを食べるのは避けた方がいいと思う
ステーキ定食くったほうがええ
安く肉を食いたいから選択肢だったのにねぇ
おれは前回の値上げで卒業している。
マックは店舗が多いから仕方なく利用している人が多いだけ
ナゲット半額の時しか買わなくなったなぁ
ハンバーガー60円の時代、もう戻ってこないよなぁ。
ポテトLが150円だったのも、懐かしい
ここまで値上げされたら
モス行くわ
値段ほとんど変わらんのに味は断然上やし
でもモスはベトナム人育成かぁ
俺は折れないゾ
日本人を大切にしろよ糞野郎企業
CM等で
「割引中!!」て言う広告を
度々観てモヤモヤ