食い意地が張っている人のここが嫌いベスト8!食への執着が気持ち悪い理由

食い意地が張っている人のここが嫌いベスト8

食い意地が張っている人と一緒にいると、日常のあちこちでイラつきポイントが湧いてくる。

ただ「よく食べる」だけならまだ可愛い。大食いに憧れる人もいるし、美味しそうに食べる姿は時に微笑ましい。しかし問題はそこじゃない。食い尽くし系でありながら、同時に卑しい系でもあるという、食への執着がにじみ出る気持ち悪さだ。

相手の皿をチラチラ見て、口の中で味を想像し、自分の欲求を最優先する。配慮も遠慮もほとんど感じられない。そんな人の行動パターンを、実体験ベースで徹底的にまとめてみた。

1. 人の食事を摘まもうとする

それぞれの定食を注文したにもかかわらず、「それはどんな味がするの?」「交換しない?」「一口だけちょうだい」と、何かとシェアしようとする。

「一度にいろいろなものが食べたい」という欲求が抑えきれず、毎回のように相手の皿をチェックしてくる。自分の注文したものをしっかり味わう前に、隣の人のものを欲しがるその目つきが、どうにも気持ち悪い。

しかも「一口だけ」と言いながら、案外大きく口を開ける。せっかく自分が楽しみにしていた味が、一瞬で薄まってしまう。断りにくい空気を作ってくるところも嫌だ。

2. 奢ったのに「不味い」と平気で言う

毎日多くを食べているせいで「自分は味覚が発達している」と自負しているのか、すぐに批評したがる。

食べながら「ん?」「ん?」と変な声を出したり、奢ってもらったのに「ちょっと不味かった」「ソースが合わない」「思ってたのと違う」と平気で言ったりする。1000円以下の安い外食にまで細かいケチをつけ、挙げ句の果てに「次は〇〇に行こうよ」と提案してくる。

奢ってあげた側としては、正直ムカッとする。自分の胃袋を満たすために人に奢らせておいて、味の評価だけは厳しい。その図々しさがたまらない。

3. 相手が何を買ったのか覚えている

その場で食べるだけでなく、スーパーやコンビニでこちらがカゴに入れたものまで覗き込んでくる。

しかも見るだけでなく、後日「昨日のチキン美味しかった?」「あのプリンはどうだった?」「あのお菓子、もう食べちゃった?」と、どうでもいいことまで聞いてくる。自分の食への執着を、相手の買い物にまで投影してくるその執念が、ただの好奇心を超えて気持ち悪い。

4. 自分の分を食べ終わると、すぐに他人の残りを狙う

「もういい?」「残すの?」「じゃあもらうね」と、相手がまだ食べている最中から手を伸ばしてくる。たとえ余っても、しっかり持ち帰る癖がついている。

「もったいないから」を言い訳にしているが、実際は自分の胃袋を満たしたいだけだ。深夜に起きて冷蔵庫を漁り、他人の残り物を黙って食べてしまうこともある。

こちらが「ちょっと残しておこうかな」と思っていたものが、気づけば消えている。その無神経さがストレスになる。

5. メニューを決めるのに異常に時間がかかる

すべてを食べたいために目移りし、いつまでも決められない。「これにはこれが3種類入っているからお得!」「こっちはボリュームがありそう」など、一般人がたいして気にしない細部まで異様にチェックする。

「今日は軽めがいいかな」と言いながら、結局追加トッピングを選ぶ。多くの食べ物を並べてにやにやしている姿は、正直見ていて気が滅入る。

周囲がすでに注文を済ませているのに、いつまでもメニューを眺めて「これも食べたい、あれも食べたい」と迷い、最後は「やっぱり全部欲しいからシェアしよう?」と、他人を巻き込む方向に着地する。自分の優柔不断を、周囲に押し付けるなと言いたい。

6. 食事の話題ばかりで会話が成立しない

一緒にいると、話題がすぐに「次は何を食べよう」「あの店美味しかったよね」「今からラーメン食べたい」に戻ってくる。仕事の話をしても、趣味の話をしても、数分後にはまた食べ物の話だ。

相手の目がキラキラしているのはいいが、こちらの話をちゃんと聞いているのか疑問になる。まるで頭の中が常に「次の食事」で埋まっているかのように感じる。

7. 「ダイエット中」と言いながら爆食いする

「最近太っちゃってさ」「今日は控えるわ」と言いながら、結局誰よりも多く食べている。しかも食べ終わった後に「やばい、食べすぎた……明日から本気出す」と定型文を吐く。

その「明日から」が永遠に来ないことを、周りはみんな知っている。自分に甘い人間の典型で、見ていてイライラする。

8. 「もったいない」を武器に他人の好意を食い尽くす

「せっかく作ってくれたのに残すのはもったいない」「奢ってくれたのに残したら悪いし」と言いながら、結局全部自分のところに持ってくる。

相手が「食べて」と勧めたわけでもないのに、「もったいない精神」を盾にして遠慮なく手を出す。優しさや配慮を、自分の食欲を満たすための道具にしているのが一番嫌だ。


実際に周りから聞こえてくる「憎い」の声

  • 恋人だろうが友達だろうが、自分が食べたくて買ったり頼んだものに「じゃあちょっと頂戴!」「1個ちょうだい!」などと言われると、死ぬほど嫌悪感を覚える。なんだろう、この感覚は。
  • 太っていて気持ち悪いよね。横を見るとブクブクしていて、食べる事しか考えていない。不健康になるのは当たり前だ。
  • 食い意地ばかり張って健康管理さえろくにできない人間、自分に甘い人間の中で最も嫌いなタイプだ。それでいて体調が悪い発言ばかりしている。運動せずにカロリーオーバーしていれば、体ががたが来るのは当然だろう。
  • 食い尽くし系の家族と一緒に住んでいるとイライラする。息子や両親に買ったものを食べられてしまう。自分へのご褒美が消える絶望感は味わった人にしかわからない。
  • 大食いな女性、食い尽くし系の女性は気持ち悪い。無理。量の問題じゃなくて、その執着の仕方が無理。
  • 自分へのプレゼントなのに手を伸ばして食べ、批評してくるのがキモい。せっかくの特別感が台無しになる。
  • 「食い尽くし系」の問題は、量の多い少ないではない。人数分しかないものを「自分が欲しいから」と他人の分まで平気で取ってしまう、その配慮のなさがヤバいという話だ。

 

コメント

  1. 匿名 より:

    100%取られる

  2. 匿名 より:

    絶対にシェアしようと言われる
    嫌だ!!嫌だ!!!嫌い!!