楽天銀行キャッシュカードが読み取れない!スマホからの問い合わせ電話番号は0570-064-924
楽天銀行のキャッシュカードがATMで突然読み取れなくなった体験をもとに、問い合わせ先・再発行時の注意点・カードなしでATMを使う方法をまとめました。
問い合わせ先
ICチップや磁気不良でATMが使えなくなった場合は、楽天銀行カスタマーセンターへ連絡します。
| 電話する端末 | 電話番号 |
|---|---|
| 固定電話からの場合 | 0120-776-910 |
| 携帯電話・スマートフォンからの場合 | 0570-064-924 |
| 上記が使えない場合 | 03-6832-2255 |
受付時間は全日9:00~17:00です。
スマートフォンからは最初から0570-064-924にかけてください。0120-776-910にスマホからかけると「携帯電話からは利用できない」と案内され、かけ直すことになります。
カード裏面の電話番号が傷んで読めなくても、この番号で問題ありません。また、楽天カード(クレジットカード)の窓口とは異なります。ATMで読み取れない・磁気不良が疑われる場合は、楽天銀行カスタマーセンターへ問い合わせてください。
大問題発覚!
再発行すると16桁のカード番号が変わる
楽天銀行カード(クレジット機能一体型)を再発行すると、理由を問わず16桁のカード番号が必ず変更されます。公式でも「いかなる場合でも16桁のカード番号が変更されます」と明記されています。
磁気不良やIC不良など、単なる物理的な不具合でも例外はありません。ネット通販や各種サービスにクレジットカード番号を登録している場合は、新しい番号への変更手続きが必要になります。
なぜ番号を変えなければならないのか?
楽天銀行が詳細な内部理由を公表しているわけではありませんが、主な背景は次のとおりです。
- セキュリティ対策
磁気ストライプはスキミングのリスクが比較的高いため、カードが読み取れなくなった時点で情報が抜き取られている可能性を否定できません。番号を一新して古い番号を無効化し、不正利用を防ぎます。 - クレジット機能一体型であること
楽天銀行カードはキャッシュカードとクレジットカードが一体です。16桁の番号はクレジットカード番号そのものなので、クレジット決済の安全性を優先する運用になっています。純粋なキャッシュカードだけの場合は番号を維持できるケースもありますが、クレジット機能付きでは厳格に変更されます。 - 手続きの統一
オンラインでの自己手続きが主流になり、「磁気不良なら同じ番号」「紛失なら変更」といった例外処理を減らす方向にシフトしています。
一般的なクレジットカードでは、磁気不良や破損の場合に同じ番号のまま再発行する会社もまだ多いです(楽天カード本体も磁気不良時は番号変更なし)。楽天銀行カードはクレジット一体型という特性から、よりセキュリティ重視の方針が取られています。
有効期限まで使い続ける・スマホATMを活用する選択肢
カードが完全に使えなくなっているわけでなければ、有効期限までだましだまし使うことも検討できます。ただし、突然まったく読み取れなくなるリスクもあるため、状況次第です。
現在はキャッシュカードなしでATMを利用できる方法もあります。2025年12月から始まった「スマホATM」です。
楽天銀行アプリを使い、セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMで、スマートフォンだけで現金の入金・出金ができます。アプリにログインして「スマホATM・入金」から入金または出金を選び、ATMに表示された二次元バーコードを読み取って手続きします。
カードのICや磁気が不良でも、対応ATMであれば問題なく利用できます。番号変更の手間を避けたい場合は、現カードが使えるうちは通常通り利用し、読み取れないときはスマホATMを併用する方法が現実的です。
まとめ
- スマートフォンからの問い合わせ先は0570-064-924(固定電話は0120-776-910)
- 再発行すると16桁のカード番号が必ず変わる(セキュリティ上の理由)
- すぐ再発行したくない場合は、有効期限まで使い続けるか、スマホATM(セブン銀行・ローソン銀行)を活用する
電話番号・受付時間・再発行方法・スマホATMの対応状況は変更される可能性があります。手続き前に楽天銀行公式サイトで最新情報を確認してください。

コメント