【詐欺メール】三菱UFJ eスマート証券「パスキー認証の必須化について」は偽物!実際のメール全文と危険なリンク先を公開

三菱UFJ eスマート証券を名乗るメールが届いたら要注意!

よく使われる件名(subject)

【重要】パスキー認証の必須化について|三菱UFJ eスマート証券

差出人名&メールアドレス
(Sender name & email address)

三菱UFJ eスマート証券 akrso@hbtechc.com
三菱UFJ eスマート証券 akrso@scimedgz.com

三菱UFJ eスマート証券を名乗る
フィッシングメール本文内容
(Main text content)

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三菱UFJ eスマート証券
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お客様各位
平素より格別のご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ パスキー認証必須化の前倒し実施について
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当初2026年10月末の実施を予定しておりましたが、不正アクセス被害の発生を受け、お客様の口座防護を最優先とし、実施を前倒しいたします。急な変更を深くお詫び申し上げます。
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■ スケジュール
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2026年10月26日(月)
パスキー認証が必須となります。10月30日までは猶予期間としてご利用いただけますが、お早めの登録をお願いいたします。
2026年10月30日(金)以降
パスキー未登録の場合、ログインおよび各種お取引がご利用いただけなくなります。
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■ パスキーの登録状況をご確認ください
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▼ 登録状況の確認はこちら
https://www.kabu.co.jp/update
↓(実際のリンク先)
https://dagayd.com/guide/hogzzkyrqc
■ 登録済みのお客様
これまでどおりご利用いただけます。追加のお手続きは不要です。

■ 未登録のお客様
以下の手順に沿って、2026年10月30日(金)までに登録を完了させてください。

上記の公式サイトへログイン
「セキュリティ設定」を選択
「パスキー認証設定」をクリック
生体認証(指紋・顔認証)を設定
確認が完了
※登録完了後は、次回ログイン時よりパスキー認証が必要となります━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ ご留意事項
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・設定は無料です。所要時間は約3分です
・生体認証対応のスマートフォンでの操作をおすすめいたします
・本メールは配信専用です。ご返信いただいても対応いたしかねます
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ご不明な点がございましたら、カスタマーセンターまでお問い合わせください。
三菱UFJ eスマート証券株式会社
配信停止設定:https://www.kabu.co.jp/
管理番号:MUFG-PSK-2026-8DGZ

【緊急注意喚起】三菱UFJ eスマート証券を装う「パスキー認証必須化」フィッシングメールが増加中

2026年10月下旬現在、「【重要】パスキー認証の必須化について|三菱UFJ eスマート証券」という件名の不審メールが確認されています。これは正規の案内ではなく、フィッシング詐欺です。

このメールはフィッシング(詐欺)です

三菱UFJ eスマート証券(旧社名:auカブコム証券)を装い、「パスキー認証の必須化を前倒しする」「未登録だとログイン・取引ができなくなる」と焦らせ、偽サイトへ誘導するメールが流通しています。

実際に届いたメールの主な特徴は以下の通りです。

  • 送信者表示:三菱UFJ eスマート証券
  • 送信元アドレス例:akrso@hbtechc.com など(公式ではないドメイン)
  • 表示リンク:https://www.kabu.co.jp/update
  • 実際のリンク先:dagayd.com など無関係なドメイン
  • 内容:「2026年10月26日から必須、10月30日まで猶予」「不正アクセス被害による前倒し」など

これらの特徴から、正規メールではなくフィッシング詐欺と判断できます。

なぜフィッシングだとわかるのか?チェックポイント

1. 送信元メールアドレスが怪しい

公式からのメールは通常、会社の正規ドメインから送られます。今回のような「akrso@○○.com」形式のアドレスは、類似の詐欺メールで繰り返し確認されています。

2. リンク先が公式サイトではない

メール上では「https://www.kabu.co.jp/update」と表示されていても、実際の遷移先は全く別のドメイン(例:dagayd.com)です。

3. 公式発表と内容が一致しない

三菱UFJ eスマート証券ではパスキー認証の導入・必須化を進めていますが、「不正アクセス被害を理由に前倒しし、10月26日必須・30日まで猶予」というこのメール特有のスケジュールは、公式の案内と一致しません。公式情報は必ず公式サイトで確認してください。

4. 緊急性を煽る文言と具体的な操作手順

「急な変更をお詫び」「お早めの登録を」「未登録だと利用できなくなる」などと焦らせ、メール内のリンクから「セキュリティ設定」「パスキー認証設定」へ誘導する手法は典型的なフィッシングです。

被害を防ぐために絶対にやってはいけないこと

  • メール内のリンクをクリックする
  • 偽サイトでID・パスワード・生体認証情報などを入力する
  • メールに返信する
  • 記載の電話番号や問い合わせ先に連絡する(偽の可能性あり)

リンクを開いただけでは被害は少ない場合が多いですが、情報を入力すると口座情報や認証情報が盗まれる危険があります。

正しい対応方法

  1. 不審なメールは削除するか、迷惑メールとして報告する。
  2. パスキー設定やログインが必要な場合は、自分で公式サイト(https://kabu.com/)をブラウザに直接入力してアクセスする。
  3. 公式サイトの「お知らせ」「セキュリティ」ページで最新情報を確認する。
  4. すでにリンクをクリックして情報を入力してしまった場合は、すぐに公式のカスタマーセンターに連絡し、パスワード変更などの対応を取る。

公式のパスキー登録方法は、ログイン後の「パスキー管理」などから行えます。メール経由ではなく、公式サイト経由で手続きしてください。

フィッシングメール全般の見分け方(再確認)

  • 送信元アドレスのドメインを必ず確認する
  • リンクにマウスオーバー(スマホは長押し)して本当のURLを見る
  • 「緊急」「必須」「期限切れ」など焦らせる表現に注意
  • 公式サイトのURLを自分で入力・ブックマークから開く習慣をつける
  • 二要素認証やパスキーを正しく設定し、公式チャネル以外で認証情報を入力しない

まとめ:このメールは無視・削除を

三菱UFJ eスマート証券を装う「パスキー認証必須化」メールはフィッシング詐欺です。正規のパスキー対応は事実として進んでいますが、メール内のリンクや誘導には絶対に従わないでください。

大切な資産を守るため、公式サイト(kabu.com)以外からの案内には十分注意しましょう。周囲の方にも情報を共有し、被害の拡大を防いでください。

※本記事は注意喚起を目的としたものです。最新の公式情報は三菱UFJ eスマート証券の公式ウェブサイトでご確認ください。

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