X【Twitter】データ共有設定の変更についてとは何なのか?個人情報が奪われるのか?

普段通りTwitterにログインすると、
以下のような表示が出る事がある。

X【Twitter】データ共有設定の変更についてとは何なのか?個人情報が奪われるのか?

データ共有設定の変更について
Twitterがビジネスパートナーと共有する情報を管理できる範囲が変更されました。
具体的には、モバイルアプリ広告の測定を管理する機能が削除されました。
ただし、他のサイトやアプリにおけるTwitterのマーケティング活動に
利用する目的で一部の非公開データを共有するかどうかは管理できます。
この変更は、Twitterが無料サービスとしての運用を続け
るために必要なものであり、すでに設定に反映されています。
詳細はこちら。

個人情報が洩れるのか?

これは最近では当たり前になった、
マーケディング活動という個人情報の利用の意味であり、
”提携する会社に、あなたの一部のデータを提供する”という意味である。

しかしながら、この項目は前から各自で設定できるようになっており
OFFにする事でプライバシーは守られている。

ビジネスパートナーと共有する追加情報
Twitterが受け取った利用者の個人情報は、
サービスの改善、Twitterをより快適に活用するための
カスタマイズ、プライバシーポリシーに基づく
その他の目的のために使用されます。
非公開の個人情報がTwitterのパートナーと共有される場合もあります。

停止する方法は?

個人情報を守るには、設定から簡単に変更する事ができる。

設定(・・・)→設定とプライバシーへ進み
→プライバシーとセキュリティー→カスタマイズとデータ
まで進めば、一番下のデータ欄に設定箇所が見つかる。

X【Twitter】データ共有設定の変更についてとは何なのか?個人情報が奪われるのか?

ビジネスパートナーとの追加情報の共有を許可する
Twitterでは、商品を運用および強化する手段として、
常にビジネスパートナーと情報を共有しています。
オンにすると、ビジネスの運営に役立てるため、
Twitterがそれらのパートナーと追加情報を共有できるようになります。
これには、お客様と関連性の高い他のサイトや
アプリでTwitterのマーケティング活動を実
施することが含まれます。詳しい説明

この時点で、四角の中にチェックが入っていなければ
プライバシーは守られている状態であり何もする必要はない。

チェックが入っていて気持ち悪いようであれば
チェックを外してOKだ。

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