WordPress更新でテキストエディタ停止:Chrome不良をEdgeで即回復させた経緯

WordPress更新後、ビジュアル表示は出来るが、
テキストエディタが開かなくなったユーザーが急増している。

ワードプレスを更新したらテキストエデイタが開かなくなった場合の対処法

ふざけんな
更新したら
テキストで書けない!
開かない!!!

テキストエディタのタブが開かない
更新更新シツコイんじゃ!
エラー出るもん入れさせるなボケ!

更新頻度の高いWordPressであるが、
今回の更新で、・テキストエディタが開かない
・メディアを追加が開かないという2つの不具合が報告されている。

解決法は様々!焦って行動は禁物!

一部では、プラグインが原因と指摘している場合がある。

新しいWordPressと相性の悪いプラグインを
1つずつ停止し原因を突き止めるという方法であるが
我々が必要で入れているプラグインは、できれば止めたくないのものだ。

特に私の場合は、プラグインを停止したところで解決には至らなかった。

注意:プラグインが原因とは限らない
WordPressの更新が原因である。

テーマが原因の可能性

テーマが原因という説がある。
これも冷静な対処が必要だ。

一部でWordPress5.0に対応していないテーマがあるという
ショッキングな説があったが、所有サイトを調べてみると同一テーマであっても
普段通り使えるサイトも存在したのである。

注意:テーマが原因とは限らない!

レンタルサーバーとの相性

また、不思議な事に同じテーマを使っていても

さくらサーバーはテキストエディタは使えるが
ロリポップは使えない現象が起こった。
これによりサーバーに原因を求めてしまうが

実は、他のブラウザを試すと・・・
意外な結果が現れたのである。

他のブラウザを試してみよう

リスクのない検証方法

単純に、テキストエディタ無しでも記事を書くことは可能であるが
タグを打ち込んだり、動画やツイートを埋め込む場合には不便になる。
やはりテキストエディタは欠かせない機能だ。

私の場合はchrome(クローム)を主に使用しているが、
今回の不具合により、あえて別のブラウザでログインし症状を確かめてみた。

すると、・Edge(エッジ)と・Firefox(ファイヤーフォックス)にて
WordPressにログインしたところ、今まで通りテキストエディタが使えたのである。

検証結果

クローム
さくらサーバーのサイトは使えたが、
ロリポップサーバーのサイトは使えない現象
エッジ&Firefox
今まで通りテキストエディタが使えた

以上のように、環境によって状況が変化してしてしまうために
原因を追究するのが難しい状況だ。

WordPressを更新する事で始まった症状なだけに
早い段階で修正更新がある事を期待したい。

暫くは他のブラウザで更新をしながら、
(テーマを買えたり、プラグインを消すリスク無し)
他の対応策が出てくるまで待機する方が良さそうだ。

追記

(テキストエディタが表示されない症状を)
放置していたユーザーからは「約2日後には自然に元に戻った」
という声も増えてきたのである。

サーバーが対応したのか?

わからねぇなぁ

放置して直ったんなら
勝手に更新されてんのか?
修正パッチ入れられたのか?
怖いな

俺は自動更新しない設定なのに直ってた
なんなの?

この理由は全く理解できないが、
まずは慌てず静観してみるのも良いかもしれない。

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