また、全国47都道府県で熊の多さランキング表を書いてください!
出現ランキングを教えてください!!
九州の熊は絶滅しているか?
ご質問の前提である「九州の熊は絶滅している」
という情報について再確認します。
環境省のレッドリスト(2020年)および
日本クマネットワークの資料によると、
九州(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県)
に生息していたツキノワグマは、
2012年に公式に絶滅したと宣言されています。
職員に注意されてもヒグマにエサやったり、停車して撮影をするマナー違反の観光客も熊による被害の一因ではないでしょうか・・・
これくらいなら許される❓許されない❓
>「クマ殺し」「無能集団が」自治体に「無理解」抗議200件 電話2時間「非常につらい」
pic.twitter.com/7edRju4GUG— ネットの歴史bot (@madashachiku) August 17, 2025
最終確認
最後の確実な捕獲記録は1987年(宮崎県)。
それ以降、野生個体の確実な生息確認はなく、
目撃情報も誤認(イノシシやアナタなど)の可能性が高いとされています。

「クマを駆除したらかわいそうだ!」
って言ってるやつらをひとつの檻に入れて
ヒグマの群れの中に置いたらそれでも
「クマがかわいそう」って言うかな?
全員揃って「助けてくれ!!」
って泣くに決まってる。

知事の佐竹敬久氏が、
県議会答弁で「(電話で熊を大切にしろ
と苦情を寄せてくる相手に対し)
私なら『お前にクマ1頭送る住所を教えろ』と言う」と述べた。

絶滅要因
九州の山岳地帯は人工林(スギ・ヒノキ)が多く、
クマの主食であるドングリ(ブナ科堅果)が不足。
また、開発による生息地の分断が進行したため、
個体数が維持できなかったと考えられています。

議論の余地
一部の専門家や地元住民からは、
祖母・傾山山系(大分県・宮崎県)や
脊振山系で少数のクマが生き残っている可能性が指摘されています。
しかし、2023~2025年の環境省データや現地調査では、
九州でのクマ出没や人身被害はゼロであり、
科学的証拠は確認されていません。
結論
九州でのツキノワグマは絶滅したとみなされており、
野生のクマに遭遇するリスクはほぼゼロです。
ただし、稀に隣接する山口県から
関門海峡を渡る可能性は否定できませんが、
その確率は極めて低く、実質的に「安心」と言えます。
登山やキャンプの際は、
念のためクマよけ鈴やスプレーを携行するとより安全です。
近年の熊被害
2025年の主な熊襲撃事件
!羅臼岳(北海道斜里町、2025年8月14日)
北海道・知床半島の羅臼岳(標高1661m)で、
登山中の20代男性がヒグマに襲われ死亡。
友人がクマ撃退スプレーを使用したが効果がなく男性は連れ去られた。
2024年の主な熊襲撃事件
!斜里町(北海道、2024年7月)概要
斜里町でクマ駆除中の60代男性がヒグマに襲われ負傷。
知床半島では観光客の増加に伴い、
ヒグマが人間の存在に慣れる傾向が強まっている。
2023年の主な熊襲撃事件
!大千軒岳(北海道福島町、2023年10月~11月)概要
登山中の20代男性がヒグマに襲われ死亡。
さらに、休憩中の40代男性2人を襲い負傷させた。
被害者はナイフで反撃し、クマに致命傷を与え死骸で発見された。
短期間に同一地域で複数回の襲撃が発生。
!カムイエクウチカウシ山(北海道中札内村、2023年7月)概要
山頂付近で単独登山中の40代と60代の男性がヒグマに襲われ軽傷を負った。
47都道府県のクマの多さランキング
データ収集とランキング作成の前提日本に生息するクマは、
北海道のヒグマ(Ursus arctos)と
本州・四国のツキノワグマ(Ursus thibetanus)です。
全国的なクマの個体数調査は限られています。
環境省の推計では…
ヒグマ:北海道に約11,700頭(2020年推計)。
ツキノワグマ:本州・四国で約12,000~19,000頭
(最大推計95,000頭だが不確実)。
四国では十数頭程度で絶滅寸前。
クマの「多さ」を直接的な個体数でランキング化するのは、
都道府県ごとの詳細な調査データが不足しているため困難です。
そのため、以下の指標を組み合わせて「クマの多さ」を推定します。
出没件数(2023~2024年、環境省および都道府県発表)。
捕獲数(2023~2024年、環境省速報値)。
生息状況(環境省などの分布データ)。
これらのデータを基に、
47都道府県をクマの出没頻度や生息数の多さでランキング化します。
なお、東京を含む全ての都道府県を対象とし、
クマが生息していない地域も明記します。
熊ランキング
表以下は、2023~2024年の
人身被害件数と出没件数を主軸に、
クマの生息状況を加味した47都道府県のランキングです。
順位 | 都道府県 | 人身被害件数(2023.4~2024.11) | 出没件数(2023.4~2024.8) | 捕獲数(2023.4~2024.7) | 生息状況(推定) | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1 | 秋田県 | 62件(2023年度)+約20件(2024.4~11) | 約3,000件 | 約800頭 | ツキノワグマ:高密度 | 東北最多。ブナ凶作で人里出没増加。 |
2 | 岩手県 | 46件(2023年度)+約15件(2024.4~11) | 約5,158件 | 約700頭 | ツキノワグマ:高密度 | 出没件数全国最多。生活圏での被害4割。 |
3 | 福島県 | 13件(2023年度)+約5件(2024.4~11) | 約1,500件 | 約300頭 | ツキノワグマ:中密度 | 分布域拡大中。 |
4 | 青森県 | 11件(2023年度)+約3件(2024.4~11) | 約1,200件 | 約250頭 | ツキノワグマ:中密度 | ブナ凶作の影響大。 |
5 | 山形県 | 約10件(2023年度)+約2件(2024.4~11) | 約1,000件 | 約200頭 | ツキノワグマ:中密度 | 出没増加傾向。 |
6 | 北海道 | 約5件(2023年度)+約2件(2024.4~11) | 約4,055件 | 約500頭 | ヒグマ:約11,700頭 | ヒグマのみ。札幌市内出没も。 |
7 | 長野県 | 約5件(2023年度)+3件(2024.4~11) | 約800件 | 約200頭 | ツキノワグマ:中密度 | 住宅侵入事案(飯山市)。 |
8 | 岐阜県 | 約4件(2023年度)+約2件(2024.4~11) | 約600件 | 約150頭 | ツキノワグマ:中密度 | 飛騨地方で出没増加。 |
9 | 新潟県 | 約4件(2023年度)+約1件(2024.4~11) | 約700件 | 約150頭 | ツキノワグマ:中密度 | 分布域拡大。 |
10 | 島根県 | 約3件(2023年度)+約1件(2024.4~11) | 約500件 | 約100頭 | ツキノワグマ:回復傾向 | 西日本で最多。 |
11 | 群馬県 | 約3件(2023年度)+約1件(2024.4~11) | 約400件 | 約100頭 | ツキノワグマ:中密度 | 山間部で出没。 |
12 | 富山県 | 約2件(2023年度)+1件(2024.4~11) | 約500件 | 約120頭 | ツキノワグマ:中密度 | アーバンベア増加。 |
13 | 宮城県 | 約2件(2023年度)+約1件(2024.4~11) | 約800件 | 約150頭 | ツキノワグマ:中密度 | 8月以降出没増加。 |
14 | 栃木県 | 約2件(2023年度) | 約300件 | 約80頭 | ツキノワグマ:低~中密度 | 出没マップ公開。 |
15 | 山梨県 | 約2件(2023年度) | 約200件 | 約50頭 | ツキノワグマ:低~中密度 | 被害は少ないが分布拡大。 |
16 | 埼玉県 | 0件(2023年度)+1件(2024.4~11) | 約36件 | 約20頭 | ツキノワグマ:低密度 | 秩父市で目撃急増。 |
17 | 東京都 | 0件(2023年度)+1件(2024.4~11) | 約10件 | 約5頭 | ツキノワグマ:低密度 | 奥多摩町で親子グマ確認。 |
18~47 | その他 | 0件~1件 | 0~100件 | 0~50頭 | ツキノワグマ:低密度または生息なし | 詳細は下記 |
その他(18位~47位)の都道府県
以下の都道府県は、人身被害が0~1件、
出没件数が100件未満、またはクマの生息が確認されていないため、
ランキング下位にまとめます。
生息あり(低密度)
茨城県、千葉県、神奈川県、静岡県、愛知県、
三重県、滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県、
鳥取県、岡山県、広島県、山口県など。
出没はまれで、人身被害はほぼゼロ。
例:埼玉県秩父市(36件の目撃、被害0件)、
東京都奥多摩町(数件の目撃、被害1件)。
絶滅または絶滅寸前
四国
(徳島県、高知県、愛媛県、香川県)
ツキノワグマは十数頭程度(主に徳島・高知の山地)。
人身被害0件、出没ほぼゼロ。
九州
(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県)
ツキノワグマ絶滅。被害0件、出没0件。
生息なし:沖縄県(地理的にクマが生息しない)。
データの詳細と補足
人身被害
2023年度は全国で198件、219人(死亡6人)、
2024年4~11月は約70件(死亡2人)。
秋田県と岩手県で全体の約50%を占める。
東北地方はブナ科堅果の凶作(2023年)が影響し、人里への出没が増加。
出没件数
2023年4~10月で全国19,192件(過去最多)。
岩手県(5,158件)、秋田県(3,000件)が突出。
2024年4~8月は10,704件で、依然高水準。
捕獲数
2023~2024年7月で全国約2,471頭。
秋田・岩手が最多。捕獲は駆除や保護目的を含む。
生息状況
ツキノワグマの分布は1990年代から拡大傾向。
四国・九州を除く本州全域に生息。ただし、
千葉県は本州で唯一生息なしとされる。
ヒグマは北海道のみ。
東京の状況
東京都は奥多摩町や多摩地域西部でツキノワグマが生息(低密度)。
2023年7月に親子グマが確認されたが、被害はまれ(2024年に1件)。
「クマのすむ首都」として注目されるが、出没はごく少数。


コメント
動画でくま飼ってるとか
いいとこだけ集めたショートとかで
俺たちは麻痺してるな
一発でやられるわ
顔めがけて一発でやられるらしいね。
怖いね
めちゃくちゃ動き早いからな
やべえよ木にも登るし
岸田と石破と同じおりに入れろ