パチンコをやめる方法【依存症】パチンコ・パチスロをやめた先輩達の言葉
「パチンコ屋が経営できるのは、お客さんからお金を集めているから」
そんなことは誰でも知っています。
それでも、やめられない。
負けたまま終われない。
悔しいから取り返したい。
その気持ちはよくわかります。
だからこそ、一度落ち着いて考えてほしいのです。
たっぷりふて寝した後でも構いません。
本当にその時間とお金を、これからも使い続ける価値があるのかを。
楽しいのは店へ行く前だけ
パチンコやパチスロで一番ワクワクする時間は、実は打っている最中ではありません。
多くの人が気分が高まるのは、こんな瞬間です。
勝った後に攻略サイトや演出解析を見る時間
店へ向かう道中や開店前の期待感
確変中・AT中・大量上乗せ中の一部の時間
逆に言えば、それ以外の大半は退屈か苦痛です。
通常時は長いハズレ演出を見せられ、ようやく当たっても単発終了。
50%や突入率に漏れれば、また最初からやり直しです。
つまり、幸せな時間はほんの一部。
残りの多くは、我慢と期待外れの繰り返しなのです。
当たり確率より、幸せ確率の方が低い
たとえば1/319の台でも、当たれば満足とは限りません。
当たりを引く
確変に入れる
連チャンする
出玉を残す
この条件をいくつも通さなければ、結局「何も残らなかった」で終わります。
実際には、数字上の当たり確率よりも、満足して帰れる確率の方がずっと低いと感じる人も多いでしょう。
ストレス解消のつもりが、逆に壊れていく
本人はストレス発散のつもりでも、現実は逆になることがあります。
負ける
イライラする
取り返したくなる
さらに負ける
この流れを繰り返すと、心はどんどん荒れていきます。
家族に強く当たる。
人を信用できなくなる。
毎日お金のことばかり考える。
本来は娯楽なのに、生活まで濁らせる人も少なくありません。
昔は勝てる時代もあった
これは綺麗事ではなく、昔は今より勝負になった時代がありました。
釘調整のクセを読む。
回る台を探す。
甘いスペックを打つ。
こうした努力で収支を安定させていた人も実際にいました。
私自身、毎日のように勝っている人を見て学び、立ち回りを真似したことがあります。
朝から来店し、決めた台を打つ。
2万円ほど浮いたら深追いせず帰る。
感情を出さず、淡々と利益だけを取って去る姿は印象的でした。
勝てても、まったく楽しくなかった
その後、私も似たような立ち回りで勝てる時期がありました。
ですが、気づいたことがあります。
勝つためのパチンコは、全然楽しくないのです。
新台や好きな台ではなく、回る台を選ぶ。
演出を楽しむより、数字を見る。
ワクワクではなく、作業。
それは娯楽ではなく、ほぼ仕事でした。
仕事が終わって、また仕事のようなことをする。
そんな生活が長く続くはずもありません。
今の時代はさらに厳しい
現在は規制、交換率、荒いスペック、投資額の増加など、昔より厳しい条件が増えました。
少ないチャンスに高い投資。
当たっても出玉が伸びない。
勝っても続かない。
それでも通い続ければ、お金も時間も削られていきます。
無理して付き合う時代ではありません。
やめたい人への現実的な方法
いきなりゼロにできない人は、まず負け幅を減らしてください。
低貸しに落とす。
行く回数を減らす。
財布に大金を入れない。
勝負ではなく暇つぶしと認識する。
そのうえで、「これ、時間の無駄かもしれない」と自分で気づければ前進です。
本当にやめる人は、説教された人ではなく、冷めた人です。
まとめ
パチンコは、たまに勝つから忘れられません。
ですが、人生単位で見ると失うものも多い遊びです。
お金。
時間。
心の余裕。
家族との空気。
もし今、やめたいと思っているなら正常です。
その感覚を無視しないでください。
あなたの中の冷静な自分が、もう答えを出しています。


コメント
パチンコ屋から流出した
パチンコパチスロライターのギャラ一覧
少し前に、ライターを呼ぶ際の
ギャラ一覧の流出が話題になった。
流出となってはいるが、
数年前までは、ギャラを明記していた会社もある。
(現在は一般ユーザーから叩かれるので非公開)
その頃の相場を見た事があるので、
以下の数値は目安や噂の数値になります。
ギャラ25~30万円のライター
青山りょう
せんだるか
閉店くん
ちょび
森本レオ子
嵐
三橋玲子
河原みのり
八百屋コカツ
サワミオリ
矢部あきの
しんのすけ
ビワコ
フェアリン
山崎菜緒
松本バッチ
清原ゆきな
温泉はずき
相馬ルイ
電飾鼻男
ピスタチオ田中
ギャラ30~40万円のライター
中武一日二膳
かおりっきぃ
塾長
まりも
しおねえ
水瀬美香
梅屋シン
白河雪菜
綾瀬モモ
井上由美子
松島ケイ
にゃんぱす
こしあん
ギャラ40~80万円のライター
シーサ。(48万)
木村魚拓(80万)
髭原人(80万)
有名ライターはそれだけ集客出来る為、
これだけの金額を払っても利益が出るようになってる。
ライターならばまだ安いもので、
芸能人を呼ぶと100~500万クラスのギャラになる。
例:アントニオ猪木500万
当然ながらこれらは、一度会社に入る金額であり
全てがライターの懐に入るわけではないので注意が必要。
ライターが羨ましいと思う時期があるかもしれないが、
ライターは打ちたい日に打ちたい台を打てるわけでもなく、
長い移動と当たるまで打つなどの拷問等、
健康面はもちろん精神を削る職業でもある。
また2019年に入ると、仕事が減り
競艇に手を伸ばすライターが増加している。
(ういち「仕事が減っている、競艇は空いている」)
また、昔から存在するベテランライターの中には
ギャンブルに長期間依存したせいで、
他の部分が欠如している人間も少なくない。
個人的には全く羨ましいとは思わない。