Q.不思議なことが一つあります。
日頃から筋トレを続けていますが、
有酸素系は散歩や買い物程度なのですが、
(筋肉を落としたくはないので)
スタミナがUPされたような気がするのです。
疲れにくいのと同時に息切れしにくいです。
これは気のせいではなくスタミナUPされているのですか?

日頃から筋トレを続けていますが、
有酸素系は散歩や買い物程度なのですが、
(筋肉を落としたくはないので)
スタミナがUPされたような気がするのです。
疲れにくいのと同時に息切れしにくいです。
これは気のせいではなくスタミナUPされているのですか?

Q.ダルビッシュ有投手が
走り込みよりも筋トレを重視していますが
どうやら筋トレもスタミナアップに関与しているようです。
この理由を教えてください。
走り込みよりも筋トレを重視していますが
どうやら筋トレもスタミナアップに関与しているようです。
この理由を教えてください。
A.筋トレを続けることで、
スタミナが向上することは十分にあり得ます。
以下の理由から、筋トレが
スタミナ向上に寄与している可能性があります。
筋トレで筋持久力の向上ができる理由
筋トレは筋肉の持久力を高める効果があります。
筋持久力が向上すると、同じ動作を繰り返す際に疲れにくくなります。
心肺機能の改善
筋トレは直接的な有酸素運動ではありませんが、
特に高強度のトレーニングを行うと、
心拍数が上がり、心肺機能の向上にもつながります。
これにより、日常生活での息切れが減少することがあります。
\スクワットが効果大/
コンパウンド種目は、
(複数の筋群や関節を同時に使う運動)
スタミナ向上に特に効果的です。
代謝の向上
筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、
エネルギーの消費効率が良くなります。
これにより、全体的な体力やスタミナが向上することがあります。
継続的な運動習慣
散歩や買い物といった軽い有酸素運動も、
継続的に行うことで心肺機能の維持や向上に寄与します。
これが筋トレと相まって、スタミナの向上に繋がっている可能性があります。
あなたの感じているスタミナの向上は、
これらの要因が組み合わさった結果だと思います。
引き続き、バランスの良い運動を続けていくことが大切です。


コメント
スタミナ向上におすすめの種目
以下は、スタミナ向上に特に有効な
筋トレ種目(主にコンパウンド種目)
★スクワット(Squat)
下半身と体幹を強化し、
心拍数を上げて心肺機能を向上。
高回数(15~20レップ)で心肺持久力を強化。
例:
ダンベルスクワット
ゴブレットスクワット
ノーマルスクワット
★デッドリフト(Deadlift)
背中、臀筋、ハムストリング、
体幹を動員。全身の筋力と持久力を向上。
重い重量での低回数でも心肺に負荷がかかり、
高回数なら有酸素効果も。
例:
ルーマニアンデッドリフト
トラップバーデッドリフト
★ベンチプレス(Bench Press)
上半身(胸、肩、三頭筋)
を強化し、高回数で心肺機能を刺激。
複数セットの高回数で心拍数が上がり筋持久力が増す。
例:
バーベルベンチプレス
ダンベルベンチプレス
★プル系種目(例: プルアップ、ベントオーバーロウ)
背中や腕の筋肉を強化し、
全身の協調性を向上。
特にプルアップは自重を使うため、
心肺負荷が高く、持久力向上に有効。
例:
チンニング
ラットプルダウン
★オーバーヘッドプレス(Overhead Press)
肩や体幹を強化し、
全身の安定性を要求。
例:
ミリタリープレス
ダンベルショルダープレス
ファンクショナル系種目
(例: バーピー、ケトルベルスイング)
全身の筋肉と心肺機能を同時に鍛える。
高強度インターバルトレーニング(HIIT)
に近く、心肺持久力と筋持久力を大幅に向上。
例:
メディシンボールスラム
ケトルベルスナッチ
日常生活で疲れにくくなったのは、
心臓を含む心肺機能が強化された可能性が高いです。
筋トレ、特に高強度や高負荷の
トレーニングは心臓に適度な負荷をかけ、
心筋の収縮力や心拍出量
(1回に送り出す血液量)を増やします。
これにより、全身への酸素供給が
効率的になり疲れにくくなります。
高回数(12~20レップ)が効果的
筋持久力と心肺機能を強化。
例)スクワットを15レップ×3セット