【中年必見】筋トレと食事で若返る!
続けやすい本気の健康ダイエット術
ダイエットや筋トレにおいて大切なのは、「運動」と「食事管理」の両方です。
片方だけでは、絶対に本当の「健康体」にはなれません。

よくある間違い
例1.エステ
エステは外からのマッサージが中心のため、自分から積極的に動くことはありません。
そのため、筋肉が原動力となる「代謝アップ」にはつながりません。
例2.食事制限だけの場合
摂取カロリーを抑えれば確かに体重は減りますが、運動を怠ると基礎代謝が低下してしまいます。
結果、リバウンドしやすい体になり、一時的な減量で終わってしまいがちです。

例3.サウナ
サウナに入るとスッキリして「整った」と感じますが、栄養管理を伴っていなければ、血管が強化されたわけではありません。
一時的に血管を収縮させて血流を良くしているだけで、真の健康体にはつながっていません。
本当の健康体を目指すなら、血管の外壁を強化する食事など、栄養面からのサポートが不可欠です。
サウナは「その場のスッキリ感」を演出するだけに留まります。

理想は「運動」と「食事管理」の両立
20代の頃は筋力と体力に余裕があるため、運動と食事管理のバランスが多少崩れても問題なく過ごせます。
しかし、30代を過ぎると、何もしなければ毎年筋肉量が約1%ずつ減少します。
年を重ねるごとに体が重く感じるようになるのはこのためです。
年を取ってからのダイエットが続けやすい理由
何もせずに太ってしまうと、体が重くなり、家族や友人から誘われても「面倒くさい」という気持ちが最初に頭をよぎります。
それは当然です。体力が落ちている状態では、これまでの経験から「疲れるだろう」と予測できるからです。
しかし、「疲れるから」「面倒だから」というのはただの言い訳に過ぎません。
その裏では、着実に進む老化(筋力低下)が強く影響しています。

食べたものが体に現れる
人間の素晴らしいところは、食べたものが「体型」や「体力」として明確に現れる点です。
3週間~2ヶ月ほど本気で続けると、
- 体が軽くなる
- 慢性の頭痛が和らぐ
- 満腹まで食べる癖が治ってくる
- お腹が凹んでくる
運動の効果はすごい ― 体力が落ちた人ほどハマる
特に、これまでサボりまくっていた中年世代ほど、ダイエットを始めると楽しくなる人が多いのです。
なぜなら、筋力を取り戻すことで代謝が上がり、体幹が強くなり、スタミナがつき、
段々と「あの頃の自分」に戻っていく実感が得られるからです。
若返る喜びでやめられなくなる
「40代の頃の体力が戻ってきた!」
↓
「30代の頃に戻ってきた!」
↓
「20代の無敵時代が戻ってきた!」
私自身も、元気が低下していた時期がありましたが、「運動」と「食事管理」を本格的に再開したところ、
全く疲れを感じなくなり、眠るのがもったいないほど元気になりました。

健康体を手に入れる2本柱
- 体に必要なものをしっかり食べる
- 落ちた筋肉を筋トレで復活させる
モチベーションが続かない人へ
健康な体を手に入れるために一番大変なのは「スタート」です。
最初はまだ体が重いため、やる気が出ないのは当然のことです。
やる気は後からついてきます。小手先のモチベーション維持法など必要ありません。
2~3週間目から楽しくなります。
1ヶ月を過ぎる頃には「もっと元気な自分になりたい」という欲求が出てきます。
すると、自然と暴食をストップしてくれるようになります。
私自身、若い頃よりも今の方がダイエットにハマっています。
「こんなに健康体を維持できるなら、デブる物を一生食べなくても構わない」と思えるほどです。
自然と習慣化される
一度始めて軌道に乗ってしまえば、苦しいと感じることはなくなり、
むしろ「止めてたまるか!」という前向きな気持ちが生まれてきます。
今までは自分の体を見て見ぬふりをしていましたが、
自信を持って鏡を見られるようになり、堂々とハキハキと話せるようになりました。
まさに「生まれ変わった」感覚です。
運動の比重 ― 有酸素から筋トレ重視へ
若い頃と中年以降ではやり方が変わります。私は筋トレをメインにしています。
私の実際のトレーニング例
- 7/10(水)肩
- 7/11(木)胸
- 7/12(金)足
- 7/13(土)腕
- 7/14(日)オフ
- 7/15(月)腕
- 7/16(火)肩
- 7/17(水)胸
- 7/18(木)足
- 7/19(金)腕
- 7/20(土)胸
- 7/21(日)オフ
- 7/22(月)足
- 7/23(火)肩
- 7/24(水)腕
- 7/25(木)胸
若い頃にやっていた有酸素運動は「散歩」程度の補助に留め、筋トレをメインにシフトしました。
最後に
動け!!
もっと老化が進んでからでは、遠くへ行きたくても行けなくなってしまいます。
体が動く「今」がチャンスです。
もう一度、青春を取り戻しましょう!


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