ソフトバンクを名乗る迷惑メールに注意|料金未払い・回線停止は詐欺の可能性大
結論:「料金未払いで回線停止」「PayPayで今すぐ支払い」は、ほぼ100%フィッシング詐欺です。
実際に届いたメールをもとに、どこが危険なのか・絶対にやってはいけない行動を解説します。
実際に届いた迷惑メールの内容(実例)
差出人:ソフトバンクより <i.softbank.jp.fasc@pntcrza.cn>
件名:2026年3月分サービス停止のお知らせ(料金未払い)
【未払い金額】8,663円(税込)
【支払期限】2026年03月31日
▼支払い方法
PayPay請求書払い
https://qr.paypay.ne.jp/p2p01_uedkvqYvCkbO8eqo
▼期限後の措置
・回線停止
・契約解除の可能性
問い合わせ:157
※他のメール例はコメント欄にあり※
このメールが危険な理由
① 差出人のドメインが完全に不審
pntcrza.cnという中国系ドメインが使われています。
👉 ソフトバンク公式は「softbank.jp」などのみ
👉 この時点で偽物確定レベル
怪しいメール例
ソフトバンクより i.softbank.jp.fasc@pntcrza.cn
my.softbank.jp i.softbank.jp.despite@aritqzk.cn
② PayPayリンクに直接誘導している
公式の支払いは「My SoftBank」や公式アプリ経由が基本です。
👉 いきなりQR・リンクで支払わせるのは詐欺の典型
③ 「回線停止」で焦らせる文章
詐欺メールは必ず恐怖+期限を使います。
- 回線停止
- 契約解除
- 本日まで
👉 冷静な判断を奪うための常套手段
④ 金額がリアルで騙しに来ている
8,663円という「ありそうな金額」がポイントです。
👉 高すぎず低すぎず、疑いにくいライン
⑤ 電話番号「157」で信用させている
157は実際にソフトバンクの番号です。
👉 本物の情報を混ぜて信用させる手口
絶対にやってはいけない行動
- リンクをタップする
- PayPayで支払う
- 個人情報を入力する
- 折り返し連絡する
👉 1つでもやると被害につながります
正しい対処法
① メールは無視・削除
基本はこれでOKです。
② 本当に不安なら公式で確認
👉 My SoftBankにログイン
👉 公式アプリを確認
※メール内リンクは絶対に使わない
③ スパム報告
Gmailやキャリアメールで「迷惑メール報告」をしましょう。
最近の傾向|PayPay誘導型が急増中
最近は以下の特徴が増えています。
- QRコード・PayPayリンク誘導
- 中国ドメイン(.cn)
- キャリア名を装う(SoftBank・au・楽天)
👉 今後さらに増える可能性が高いです
まとめ
- 「未払い+回線停止」は詐欺の定番
- ドメインが違えば即アウト
- PayPay誘導はほぼ詐欺
👉 少しでも違和感があれば触らないのが正解です


コメント
サービス停止のお知らせ(料金未払い)
<ソフトバンクより>ご利用料金のお支払いについて
ご利用料金の未払いが続いており、
約1か月が経過しております。
支払期限までに入金が確認できない場合、
回線を停止させていただきます-。
この制限により、以下の機能が
ご利用いただけない可能性がございます。
お支払い未完了
【未払い金額】8,663円 税込
【支払期限】2026年04月1日(水)
▼お支払い方法
・PayPay 請求書払いにて即時決済が可能です。
PayPayアプリ → 請求書払い → バーコード読み取り
携帯電話の管理
▼期限後の措置
・回線停止(音声・SMS・データ通信)
・長期未払いの場合、契約解除の可能性
配信元:ソフトバンク(株)
お問合せ先:157 受付10:00‐19:00(チャット/電話)
このタイプ増えてきたよね
ソフトバンクなのかペイペイなのか
よくわからないクソメールうざすぎる