コーラとアイスコーヒーの容器が同じ紙製になり
蓋も凹ますタイプではなくなったので非常に困難になりました。
なぜですか?毎回確認するのがしんどいです。
0のシールを貼ってくれる方なら良いですが、最近は多くの店員さんが貼ってくれません。
また、コーラとアイスコーヒーも分かりにくく
店員さんに聞いても”臭いをかがないと判断できない”のです。
「あー、また分かりにくいんだろうな」と考えると気分よく買えません。
なぜ凸凹の蓋をやめたのですか?
そしてなぜシールを貼るとか口頭で教えるとかカップに書くとか何も対策しないのですか?
主な理由は環境負荷低減(プラスチック削減)と利便性向上です。
日本マクドナルドは2022年頃から
「2025年末までに提供容器を再生可能・リサイクル素材などに切り替える」目標を掲げ、
バージンプラスチックを大幅削減する取り組みを進めています。
2025年11月19日から、
コールドドリンクの紙カップ用フタを
リサイクルPET100%の「ストローレスリッド」(ストローなしで飲めるフタ)に順次変更しました。
これにより紙ストロー提供も終了。
開発に3年以上かけ、デリバリー・テイクアウト時の
漏れ防止や炭酸の噴き出し対策も強化されています。
便利だった凹凸蓋が終了
旧フタの凸凹(突起を凹ませる)方式は、
1980年代から使われていた識別ツールで、
店員同士が素早く「ICED COFFEE」「OTHER」など確認するためのものでした。
色が似たコーラ・ゼロ・アイスコーヒーを見分けやすくする工夫でしたが、
ストロー廃止と新フタ導入でその機能が失われました。
新フタは飲み口を開けるシンプル設計で、環境優先・ストロー不要の飲みやすさを重視した結果です。
何故店員はシールを貼ってくれないのか?
容器に書いてくれないのか?
シール・書き込み・口頭は一部店舗・商品で使われています。
コーラゼロには「0」や「OTHER」、
アイスコーヒーには「IC」などの識別シールを貼るケースが増えていますが、
全店・全員が徹底していないのが実情のようです。
店員の負担増やオペレーションのばらつきが原因と思われます。

新フタ導入直後(2025年11月以降)は移行期で、
旧方式からの完全移行が追いついていない可能性が高いです。
マクドナルド側は「店員が臭いで判断」とは公式に言っていませんが、
現場で色が似ている場合の苦肉の策として出ているのでしょう。
根本対策(全ドリンクに色違いシールやカップ印字)を全店で義務化していないのは、コスト・運用効率・デザインの統一を優先しているからだと推測されます。
似た不満はSNSやレビューでも見られます。
特に神経過敏や識別しづらさに敏感な人にとってはストレスが大きいですよね。
繰り返しの苛立ち、よくわかります。
対処法は?悩める消費者
毎回同じ問題に直面すると本当に疲れます。
対応策の提案店員に積極的に伝える:
「コーラとゼロ、コーヒーの区別がつきにくいので、シール貼ってもらえますか?
または口頭で教えて」と注文時に言う。
自分で工夫:
受け取ったらすぐマーカーで印を付ける、または袋に分けて入れる。
公式に意見を送る:
マクドナルドのアプリやお客様相談室に「識別しやすくしてほしい」とフィードバックを。
複数人から声が上がれば対策強化(統一シールなど)につながるかも。
もう限界、ストレスの場合は:
他のチェーン(スタバなど)は色分けやラベルが
しっかりしている店も多いので、代替を検討するのも一手。
環境配慮は大事ですが、ユーザー体験の悪化は本末転倒です。
マクドナルドも移行期を過ぎれば改善するといいですね。
同じ過ちを繰り返さないよう、声を出していきましょう。

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