X(旧Twitter)の乗っ取りチェック方法|連携アプリ解除と不正ログイン確認
X(旧Twitter)アカウントは、怪しいアプリや診断サイトと連携してしまうと、勝手に投稿されたり不正アクセスの原因になる場合があります。
特に昔から多いのは、
・勝手に宣伝投稿される
・DMが自動送信される
・知らないアカウントをフォローされる
・ログイン履歴に見覚えのない端末が出る
このようなトラブルです。
今回は、PC・スマホ両方からできる
・連携アプリ確認
・不要アプリ解除
・不正ログイン確認
・乗っ取り対策
をわかりやすく紹介します。
※画像は旧Twitter時代の画面です。現在はXへ名称変更されていますが、設定場所の流れは近い構成です。
危険なのは診断系・便利系アプリ
昔から注意したいのが、
・〇〇診断
・ブロック確認アプリ
・誰が見ているか確認系
・フォロワー分析系
・無料プレゼント応募系
このような外部サービスです。
ログイン時に「連携を許可」を押すと、アカウント権限を渡してしまう場合があります。
1回Twitter乗っ取られたからこの診断が怖い…
Twitter乗っ取られた。知らない地域からログインされていた。
Xの連携アプリを確認する方法
現在はスマホ・PCどちらからでも確認できます。
設定とプライバシー
↓
セキュリティとアカウントアクセス
↓
アプリとセッション
↓
連携済みアプリ


不要な連携アプリは解除しよう
一覧を見て、
・使っていないサービス
・覚えのない英語名アプリ
・昔登録したまま放置したもの
これらは削除して問題ありません。
不要な連携は少ないほど安全です。
スマホから確認したい場合
現在はスマホアプリやブラウザ版からそのまま確認可能です。
昔のように外部アプリを使う必要はほぼありません。

ログイン履歴を確認する方法
誰かに使われていないか不安な場合は、
設定とプライバシー
↓
セキュリティとアカウントアクセス
↓
アプリとセッション
↓
ログイン履歴
ここで確認できます。

・見覚えのない端末
・海外アクセス
・知らない地域
これらがあればパスワード変更をおすすめします。
まとめ
X(旧Twitter)の乗っ取り対策は、
・不要な連携アプリ解除
・ログイン履歴確認
・パスワード変更
・二段階認証ON
この4つが非常に重要です。
久しぶりに設定画面を確認するだけでも安全性はかなり変わります。


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