Q お腹の脂肪がプニプニしています。
先生の指導の下がんばっていますが
最近、私のお腹周りが変なんです。
今より皮下脂肪が付いていた頃は、
歩っただけでは贅肉が揺れなかったのに、
今はすごい揺れで、すごくぷよぷよしていて、
ちょっと指でお腹を押しただけでも、
波紋のように波打つんです。
それに摘むとビヨ~ンと伸びて柔らかいんです。
毎日、汗びっしょりになって運動をして、
夜は腹筋を100回やっているのに、
以前より柔らかくなって、
締まりが無くなったように感じます。
でも、お腹周りをギュッギュッと
押すと内側が固い感じがします。
このまま続けて行ってもいいのでしょうか?
はたまたこれは皮膚が伸びてしまった失敗例なのでしょうか?
何か良いアドバイスをいただけたらと思います。
【結論】お腹の脂肪がプニプニは成功?ダイエット中に柔らかくなる理由
「痩せてきたのにお腹がプニプニしてきた…これって失敗?」と不安になっていませんか?
結論から言うと、
お腹の脂肪が柔らかくなるのは「成功途中のサイン」です。
私自身、何度も経験しているので間違いありません!
むしろ順調に脂肪が減っている証拠なので、安心して継続してOKです。
なぜ脂肪はプニプニになるのか?
皮下脂肪は脂肪細胞の集まりです。
ダイエットが進むと👇
- 脂肪細胞が小さくなる
- 中の脂肪が減る
- 柔らかくなる
👉 これが「プニプニ状態」の正体です

プニプニは成功の途中段階
脂肪は以下の順番で変化します。
- 太っている状態 → 固くパンパン
- 減少中 → 柔らかくプニプニ
- さらに減少 → 引き締まる
👉 プニプニは「減っている途中」です

逆に太るとどうなる?
脂肪が増えると👇
- ぶよぶよ
- 三段腹
- パンパンに張る
👉 プニプニとは逆の状態になります
「皮膚が伸びた?」という不安について
正しいダイエットであれば、
皮膚が極端に伸びることは基本ありません。
ただし👇
- 急激な減量
- 過度な食事制限
👉 これらは皮膚のたるみの原因になります
プニプニを引き締める方法
① タンパク質をしっかり摂る
皮膚や筋肉の材料になります
② 筋トレを続ける
脂肪の下の筋肉を作ることで引き締まります
③ 有酸素運動を継続
脂肪をさらに減らすために必要です
重要なのは「焦らないこと」
この段階で焦って無理なダイエットをすると、
- 筋肉減少
- リバウンド
👉 逆効果になります
まとめ
- お腹がプニプニは成功途中
- 脂肪が減って柔らかくなっている状態
- 継続すれば引き締まる
「プニプニ=失敗」ではなく「成功中」です。
自信をもってダイエット継続してください!


コメント