初心者が【簡単】に早く良く繋がる無線LANルーターを選ぶ方法(WiFi)
WiFiルーターを買い替えたいけれど、
・種類が多すぎて分からない
・安物で失敗したくない
・動画が止まらず快適にしたい
・家の奥の部屋まで届かせたい
このように悩む方は多いでしょう。
実は初心者でも、見るべきポイントは数個だけです。
昔のルーターが遅い理由
古い無線LANルーターは、
・通信規格が古い
・同時接続に弱い
・壁に電波が負ける
・スマホ台数増加に対応しにくい
このため、回線契約が速くてもWiFiだけ遅いことがあります。
まず見るべきはWiFi規格
昔は、
11b / 11g / 11n
などが主流でした。
現在選ぶなら最低でも、
11ac(WiFi5)
できれば
WiFi6(11ax)
がおすすめです。
新しい規格ほど、
・速度が速い
・安定しやすい
・複数台接続に強い
というメリットがあります。
数字(Mbps)が大きいほど余裕あり
商品説明でよく見る、
1200Mbps
1800Mbps
2400Mbps
などの数字は通信性能の目安です。
初心者なら目安として、
・1人暮らし → 1200クラス以上
・家族利用 → 1800クラス以上
・動画多数 / ゲームあり → 2400クラス以上
このあたりが安心です。
アンテナ付きは意外と強い
アンテナ付きモデルは電波が伸びやすく、壁越しにも有利なことがあります。

特に、
・2階建て
・3LDK以上
・離れた部屋
なら強めモデルがおすすめです。
初心者が失敗しにくい選び方
1. 有名メーカーを選ぶ
・BUFFALO
・NEC Aterm
・TP-Link
・ASUS
このあたりは定番です。
2. 安すぎる機種を避ける
3,000円以下の超格安モデルは性能不足もあります。
3. 5GHz対応を選ぶ
2.4GHzだけでなく5GHz対応だと高速通信しやすいです。
4. 同時接続台数を見る
家族全員スマホ時代なので重要です。
家が広いなら中継機も便利
奥の部屋だけ弱い場合は、ルーター買い替えだけでなく中継機も有効です。
・2階だけ弱い
・寝室だけ切れる
・風呂場で届かない
こういう場合に役立ちます。
価格はいくらが正解?
家庭用なら、
8,000円〜15,000円前後
このゾーンが最もバランス良好です。
高すぎても一般家庭では性能差を使い切れないことがあります。
結論:初心者はこれだけ覚えればOK
・WiFi5以上(11ac以上)
・有名メーカー
・5GHz対応
・1200Mbps以上
・家が広いならアンテナ付き
これで大失敗はかなり防げます。
まとめ
無線LANルーター選びは難しそうに見えて、
古い規格を避けること
安すぎる物を避けること
家の広さに合わせること
この3点でかなり快適になります。
動画が止まる、部屋で切れる、遅いと感じるなら買い替え時かもしれません。


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