【結論】体重は一直線に減らない|「階段状」が正常です
ダイエットをすると「どこから脂肪が減るのか?」が気になりますが、まず知っておくべきは体重の減り方のパターンです。
体重は毎日減るのではなく、増減を繰り返しながら最終的に落ちていきます。
自分もこのパターンを知らない時は「減らない=失敗」と思い込み、何度も挫折しかけました。
体重の減り方は「滑らか」ではない
多くの人がイメージするのは、以下のような一直線の減少です。

しかし、実際はこのようにはなりません。
実際の体重の減り方(階段状)

実際の体重変化は以下の繰り返しです。
- 減る時期
- 減らない時期(停滞期)
- 一時的に増える時期
この「停滞→減少」の繰り返しが正常なダイエットです。
停滞期が起こる理由
体重が減ると、体は元に戻そうとする働きをすることがあります。
そのため、カロリーを減らしていても体重が止まる時期が発生します。
これが一般的に「停滞期」と呼ばれる状態です。
※個人差があります
停滞期は失敗ではない
停滞期で多くの人がやってしまうのが「やり方を変えること」です。
しかし実際は、停滞はダイエットの一部です。
- 誰でも起こる
- 減少期とセットで来る
- 継続すれば再び減る
焦らず続けることが最も重要です。
体重はどこから減る?
脂肪の減り方には個人差がありますが、一般的な傾向は以下です。
- 内臓脂肪の変化が先に現れやすい
- お腹・背中の変化を感じやすい
- 顔 → 足の順で変化を感じるケースもある
ただし順番は固定ではなく、人によって違います。
体重が減らないのに成功している場合
筋トレをしている場合、脂肪が減り筋肉が増えることで体重が変わらないことがあります。
見た目が変わっていれば、それは成功です。
まとめ
- 体重は階段状に減るのが正常
- 停滞期は必ず来る
- 脂肪の減り方は個人差がある
- 体重だけで判断しない
焦らず続けることが結果につながります。

