マクドナルドのカスタマイズができなくなった!タッチパネルからシーズニングも消えた?2026年の変更を実店舗で確認

Q.マクドナルドに来たんですけど、
いつもタッチパネルで注文してカスタマイズするんですよね。
今日はすべての項目がカスタマイズできなくなっていたんです。
これは昼時だから止めているとか、店によっての設定とかあるんですか?
これに関しての口コミはありますか?
怠慢ではないんですか?

マクドナルドがカスタマイズできなくなったと話題に

2026年7月1日から、日本マクドナルド全店で一部のカスタマイズ注文が大幅に制限され、話題になっています。タッチパネル(セルフオーダー端末)を使うと、以前は当たり前に選べた項目がほぼ消えてしまい、「すべてのカスタマイズが不能になった」と感じる人が続出しています。

マクドナルドのタッチパネルでカスタマイズできなくなりシーズニングの項目が選択できない様子

何が変わったのか

店舗に貼られたお知らせや公式の対応によると、変更の目的は「マクドナルド基準を満たした商品をご提供するため」です。具体的に終了したのは以下の内容です。

  • バーガー類のソース・オニオン・ピクルスの「多め」「少なめ」
  • ポテトの塩「多め」「少なめ」「別でお渡し」
  • ドリンクの氷「少なめ」
  • ソフトツイストのカップ提供(コーンのみに)
  • パティに振るグリルシーズニング(塩コショウ)の「抜き」

特にシーズニング抜きは、タッチパネルの選択肢自体が消えたケースが多く報告されています。「いつものようにシーズニングを抜こうとしたら項目が無くなっていた」「店員に聞いたら『出来なくなりました』と言われた」といった声がX上でも複数見られます。塩辛さを避けて倍ダブチなどをシーズニング抜きで注文していた人からは「残念」「改悪」との感想が目立ちます。

「筆者が2026年9月に実際にセルフオーダーキオスク(タッチパネル)を確認したところ、カスタマイズボタン自体は表示されていました。しかし、開いても以前のように変更できず、ハンバーガーでは『シーズニング』という項目自体がなくなっていました。」

一方で、引き続き可能なのは主に「抜き」系の一部です。

  • バーガーのソース・ピクルスなどの「抜き」
  • ポテトの塩「抜き」
  • ドリンクの氷「抜き」

ただし、これらもタッチパネル上では選択肢が表示されなくなっている店舗が多く、口頭で店員に伝える必要がある場合がほとんどです。

タッチパネルで起きていること

以前はメニュー選択後に「自分好みにカスタマイズする」ボタンから、量の調整や「なし」を簡単に選べました。7月以降のシステム更新で、該当オプションが削除・非表示になり、画面を何回操作してもカスタマイズ項目が出てこない状態になっています。昼時の混雑や店舗ごとの設定ではなく、ほぼ全店共通の方針変更です。

利用者の反応

ニュースサイトやXでは「楽しみだったのに」「有料でもいいから復活して」「ピクルス多め信者絶望」「シーズニング抜きができなくなってショック」といった惜しむ声が相次いでいます。元クルーからは「シーズニング抜きはオペレーションがかなり手間だった」との裏話も出ており、効率化と標準化が背景にあると指摘されています。

この変更は怠慢ではなく、公式のルール改訂です。まだ「抜き」を希望する場合は、注文時や受け取り時にカウンターのクルーへ直接伝えるのが確実です。カスタマイズを重視していた人にとっては、マクドナルドの利用スタイルを見直すきっかけになっているようです。

マクドナルドのドリンク何が入っているのか分からない件

マクドナルド値上げ年表

出来ていないのに番号呼ばれる理由

マクドナルドで30分~1時間待ちwwwww

 

 

コメント

  1. 匿名 より:

    キオスクはマックだけの言い方なの?世界共通?

    • マックかマクドか より:

      マックだけじゃないよ。「kiosk(キオスク)」自体が世界的に使われる一般用語だよ。

      もともとの kiosk は「小さな売店・ブース」みたいな意味。それがIT分野で、利用者が自分で操作する端末=self-service kiosk という意味でも使われるようになった。

      だから世界中で、たとえば空港の自動チェックイン機なら check-in kiosk、ホテルのセルフチェックイン端末なら self-service kiosk、飲食店のタッチパネル注文機なら ordering kiosk / self-order kiosk みたいに普通に使われる。

      マクドナルドもこの一般用語を使っていて、日本では公式に**「セルフオーダーキオスク」**と呼んでいる。つまり、

      キオスクという機械をマックが発明した → ✕
      一般的な「セルフサービス端末」という言葉をマックも採用している → ○

      ってこと。

      ちなみに日本だと「キオスク」と聞くと、駅の売店の**KIOSK(キヨスク)**を思い浮かべる人が多いから、マックの記事では「キオスク」だけだと「なんじゃそれ?」となりやすい

      記事なら最初だけ**「セルフオーダーキオスク(店内のタッチパネル式注文端末)」**として、その後は「タッチパネル式注文端末」か「タッチパネル」で書くのが分かりやすいと思う。

  2. 改悪外人が増えたせいだな日本も終わってるわ より:

    特に多かったのは、「ピクルス多め」「ソース多め」「ポテト塩少なめ」を普段から使っていた人たち。「カスタマイズしたメニューが好きだったのにな」「期間限定のソースを増やせなくなるのは悲しい」といった惜しむ声が相次いだと報じている。
    さらに「ピクルス多め信者の私、絶望」という反応まで。

    ポテトの塩加減についても不満が出ていて、
    単なる「裏技がなくなった」というより、
    自分好みの味に調整していた常連ほどダメージが大きい感じ。

    一方で面白いのが、
    「そんなカスタマイズができること自体知らなかった」
    という層も結構いること。
    つまり反応は大きく分けると、
    愛用者はかなり残念がっているor
    そもそも知らなかった人には影響なしという二極化に近い。

    そして、健康・好みのために「少なめ」を利用していた人。
    実際、7月1日当日に「オレンジジュースを氷少なめで頼んだら、
    今日から対応を止めたと言われた。本当ですか?」
    という利用者の投稿まで出ている。
    変更を知らず、店頭で突然断られて初めて知った人がいたことが分かる。

    さらにカズレーザーもこの変更を知って、
    最初は「え、終わんの? 困ったね」「寂しいね」と反応している。
    オペレーションについては、注文時点でキッチンへ指示が飛ぶため、
    「できない」で統一したほうが提供が早くなるのでは、と推測していた。
    これはまさに「マック側は統一したほうが楽なんだろうね」という見方にかなり近い。