オリジン弁当のポテトが一番うまい説|揚げたての破壊力が強すぎる

オリジン弁当のポテトが一番うまい説|揚げたての破壊力が強すぎる

オリジン弁当と言えば、イオン系の出来たてを提供する弁当屋として知られている。

だが、弁当や惣菜ばかりに意識が向いていて、ポテトフライの存在を軽く見ている人は多いのではないだろうか。

正直に言う。
オリジン弁当のポテトはかなり強い。
下手なファストフード店を食うくらいなら、こっちを選びたくなるレベルでうまい。

オリジン弁当のポテトが一番うまい説

注文してから揚げてくれる店に当たると、アツアツでサクッと来るのに、中はちゃんとじゃがいものホクッと感が残っている。
この温度、この食感、この満足感が揃うと、もう危険だ。

炭水化物を控えようとして惣菜だけ買いに行ったのに、結局ポテトを追加してしまう。
そんな負け方をした人も少なくないはずだ。
自分もそうである。

オリジン弁当のポテト

オリジン弁当のポテトはどんなタイプなのか

タイプで言えば、細くて軽いマック系というより、太めでじゃがいも感のあるモス系に近い。

一本一本がそこそこ太く、食べた時の存在感がちゃんとある。
スカスカではなく、いもを食っている感覚があるのが良い。

しかも、ただ太いだけではない。
揚がり方が当たりだと、外はサクッとしているのに、中はふんわりしている。
この「カリふわ」感が強く、弁当屋のサイドメニューとしてはかなり完成度が高い。

以前はサラダエレガンス味がうまいと話題になっていたが、現在は終了している。
ただ、味付けが変わっても、揚げたてそのものの強さは変わらない。
結局うまさの本体は、芋のタイプと揚げたての力にある。

なぜここまで評価したくなるのか

オリジン弁当のポテトが妙に記憶に残る理由は単純だ。
「今この場で揚げた」感が強いからである。

チェーン店のポテトは、安定感はあっても、時間が経つと急に凡庸になることがある。
だがオリジン弁当のポテトは、出来たてを引けた時の満足度が高い。

袋を開けた瞬間の湯気。
口に入れた瞬間の熱さ。
そのあとに来る塩気とじゃがいもの甘み。
この流れがしっかりしている。

だから一袋で終わらない。
最初は「ちょっと食うだけ」のつもりでも、気づくと次も頼んでしまう。
大げさではなく、中毒性がある。

美味いのに、案外売り切れていることがある

このポテト、行けば毎回普通に買えると思っていると、案外そうでもない。

「ポテト売り切れです」と言われてガッカリした人はかなり多いはずだ。
人気で回転が早い場合もあるが、それだけではなく、店によってはポテトの存在感が薄く、発注や準備が後回しになっているのではと思うこともある。

つまり、知っている人だけが狙って買いに来る、半ば裏メニュー的な立ち位置になっている店舗もあるわけだ。

しかし一度うまさを知ると、次からはつい確認してしまう。
「今日はあるか?」と気になる。
売り切れていると妙に腹が立つ。
この時点で、もうリピーターである。

実際にハマっている人はかなりいる

自分だけが騒いでいるのかと思いきや、オリジン弁当のポテトに妙な熱量を持っている人は案外多い。

は?オリジン行ったら「ポテト売り切れ」って言われたんだけど? それは困る。
オリジンのポテトは、揚げたてを引いた時の満足感が異様に高い。 あれを知ると他で妥協しにくい。
速達で送りたいくらいうまい、という気持ちになるのは分かる。 それくらい出来たての破壊力がある。
最近オリジンのポテトの売り切れ率が高い。 ライバルが多すぎる。
注文してから揚げてくれるとアツアツで、サクサクなのに中はふんわり。 嫌なことがあった日に食いたくなるポテトだ。
ストレスが溜まった日にまとめ買いしたくなる。 価格以上の満足感があると感じる人も多いはず。
裏メニューみたいな存在なのに、実際食べると「なんでこれもっと知られていないの?」と思うタイプ。 揚げたて補正込みでかなり強い。
作り置きが置いてある時もあるが、やはり直接頼んだ方が当たり率は高い。 熱さと食感がまるで違う。
最初は一袋だったのに、気づけば二袋三袋と増える。 それくらい妙な吸引力がある。

オリジン弁当のポテトフライ

おすすめの買い方は「作り置き」より「その場注文」

もし本気でうまい状態を狙うなら、置いてあるものを何となく取るより、レジで直接注文した方がいい。

もちろん店舗状況によるが、作り置きは時間経過で食感が落ちやすい。
せっかくこのポテトを食べるなら、カリッとしている時間帯を引きたい。

オリジン弁当のポテトの魅力は、単に塩気があるとか量が多いとかではない。
揚げたての瞬間に一番価値がある。
だからこそ、注文して待つ価値がある。

価格や味の種類は店舗・時期で変わることがある

以前は税込み230円でかなり安いと感じていたが、価格や味付けは時期や店舗で変わる可能性がある。
そのため、最新の販売内容は店頭で確認した方が確実だ。

ただ、価格が多少変わったとしても、出来たての満足感が高いこと自体は、このポテトの大きな魅力だと思う。

まとめ|オリジン弁当のポテトは、知る人ぞ知る当たりメニュー

オリジン弁当のポテトは、派手に宣伝される主役ではない。
だが、実際に食べると印象が一気に変わる。

太めでじゃがいも感があり、揚げたてだと外はサクッ、中はふんわり。
しかも弁当屋のサイドメニューとは思えない満足感がある。
売り切れで悔しい思いをする人がいるのも分かる。

正直、オリジン弁当に行ったら一度は試してほしい。
そして出来れば、作り置きではなく揚げたてを狙ってほしい。

「弁当屋のポテトだろ」と軽く見ていると、普通にひっくり返される。
それくらい、これは侮れないメニューである。

公開日:2018/08/31
更新日:2026/04/23

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コメント

  1. 匿名 より:

    うまお!!!

  2. 匿名 より:

    まじでうまいよこれ

  3. 匿名 より:

    残念ながらメニューからなくなりました

  4. 匿名 より:

    安いし儲からないからねぇ残念でならない( ;∀;)

  5. ポテトは日本一 より:

    子供が唯一買いに行けるお買い物でした。
    美味しいのを買うという勉強をさせてもらいました
    オリジン様ありがとうございます。

  6. 匿名 より:

    輸入問題でMcDonald’sが不足してから無くなったのう
    いつか復活しますように

  7. 匿名 より:

    最後の晩餐はサラダエレガンスを希望したい

  8. 高橋成美とハナコ秋山似てる より:

    一番うまいのは本当だよ

  9. ホリエモン21 より:

    フライドポテト復活最高や!
    住民がこの旨さに気づいていないので
    近隣店舗はわたしが食い尽くしてやりますよ。